親子の絆を深めるベビーサイン
人気沸騰中のベビーサインを知ってる!?
泣いているBABYの気持ちをなんとかわかってあげたい。
親子の絆を深める最強ツールがベビーサインだ!
なんで泣いているの!?と途方に暮れているDADにFQがお勧めしたいのがベビーサイン。まだうまく言葉を話せない赤ちゃんと、驚くほど会話がすすむ究極のコミュニケーション・ツールだ。
ひと言で言うなら、ベビーサインは手話のようなもの。
言葉ではなく手を使って、お互いの気持ちを理解し合う。
ベビーサインで心が通じ合うことによって、赤ちゃんは深い喜びを感じ、積極的にパパとコミュニケーションをとろうとする。
ベビーサインで泣きじゃくるベビーをピタッと泣き止ませれば、ママも驚くスーパーイクメンになれるのだ。さらに子供は表現力が豊かになり、言葉の発達にも良い影響を与えてくれる! 育児のストレスかも解放され、親子の絆はますます深まっていくという寸法だ。
始められるのは6〜7ヶ月頃から。サインは無限大にあり、個人差もあるが、「ミルクちょうだい」「もっと」「痛い」など、60〜70のサインを使いこなせるようになる。
ベビーサインは、90年代中頃にアメリカで誕生し、日本にやってきてから約8年。教室も全国に広がり、今ではその素晴らしさにベビーサインを取り入れる保育園もますます増えてきているという。■
【ミルク・おっぱい】
右手を開いて、ギュと握る。お腹が空いたというサイン。イクメン はミルクを飲ませるたびにこのサインをするとベビーも覚えていく。
【食べる】
5本の指を口に持っていく。何か食べるというサイン。教え方は食べ物などの絵を、このサインをしながらパクパクと食べる真似をする。
【もっと】
両手を軽く閉じて、指先をトントンと触れ合わせる。「もっと?」と聞きながらサインを送る。ご飯や絵本を読むときなどに便利。
問い合わせ:NPO法人 日本ベビーサイン協会
電話:078-332-7884
www.babysigns.jp