育児休暇を取得したパパに取材! combi株式会社のパパ社員レポ
子供が生まれることで劇的に変化する時間の作り方。
会社の育児制度を活用したり、仕事を効率的にこなすパパに
育児時間を捻出する自分流の秘訣を聞いてみた。
早めに仕事を片付けることで会社と育児の両立を実現!!
No.001 コンビ株式会社 内山孝一さんの場合
PROFILE
NAME…内山 孝一
AGE…34 歳
OFFICE…ベビー事業本部 マーケティング室
FAMILY…奥さん、1歳7ヶ月の男の子
「すでに妻が分娩台に上がってからではなく、陣痛室に入る時点から立ち会いました。この出産の感動を妻と共有できたことは、とてもラッキーだったと思います」(内山さん・以下同)。
内山さんは、育児用品メーカーに勤めていることもあり、妻の出産には絶対に立ち会いたかったそうだ。そのため、予定日にあわせて休暇を取った。「今は雑誌などの媒体に関わるマーケティングとプロモーションが主な仕事内容です。したがって発売日から逆算して仕事量を予測し、休暇前でもゆとりがとれる業務を心がけています。また休暇中は、どうしても私に来るべき仕事が、周りの人に振られてしまいます。その点でも、社内外の周囲の協力も大変助けになりました」。
出産後は仕事から帰る時間も意識的に早くなった。
「公私にわたり責任感がさらに湧いてきました。仕事の面でも、以前よりリーダーシップが取れているということを実感しています。自ら積極的に関わり結論を導き出すことで、仕事もテキパキと進みますね。そして何よりも父親になったことで、育児用品に携わる人間として、説得力のある立場でお客様とも、社内でも話ができるようになったと、強く感じています」。
出社前のハグと帰宅後のお風呂が息子との日課であると語ってくれた内山さん。生活の中に上手くコミュニケーションタイムを取り入れる、仕事と育児共に充実した今大活躍のパパなのだ。