あなたのまわりにもいる“要注意ママ”6タイプに有効な魔法の言葉って?
- ボスキャラのママには……
- 「わからないことがいっぱいあるので教えてください!」
- みんなをまとめ引っ張っていくリーダーママを敵にまわしては大変! しかしふつうにつきあっていては、いいように利用されるだけで、ストレスがたまる相手とも言えます。そこで上の一言。とにかく立てつつ、頼るのが必勝パターン。元々は情に厚く面倒見がいいという長所もあるのがボスキャラなので、この利点を最大限引き出すつきあいをすれば問題なしです。自分は後輩と割り切り、頼りましょう。無理難題を押し付けられそうなときは、無邪気にかわせばOK!
- 自己チューキャラのママには……
- 「○○さんはマイペースなんだから」
- みんながどんな話をしていようが、その空気を読まず、おかまいなしに自分のことをまくし立てる自己チューママ。みんなうんざり、でも本人は満足げ、こんな風景に遭遇したことはありませんか? 笑ってすませられる人はこのまま流すのがいちばんの得策。しかしイライラして黙ってられない、という人は、このようないやみを言ってみては? ただし、周りは真意を理解して共感してくれますが、自己チューママはポジティブシンキングだからほめ言葉だと思って近づいてくる危険性も!
- スネ夫型ママには……
- 「○○さん自身はどう思ってるんですか?」
- いつも年長の父母会長や地域のリーダーママにぴったりくっついているスネ夫ママ。自分の立場が有利になるように、陰にまわってリーダーママに告げ口したり、あることないこと噂を流したりと、何かと面倒な存在です。こんなスネ夫ママには、自分の考えを言わないのが正解。あなたが言った言葉を湾曲して伝えるクセがあるので、スネ夫ママに意見を求められても、「○○さんはどう思ってる?」と、逆に質問して、相手を封じ込んでしまいましょう。
- 他力本願なママには……
- 「私もできないので本当にごめんなさいね」
- 幼稚園での保護者の仕事や、地域での役割、ランチ場所の決定、そのほかどんな些細なことでも自分ではやらずに「やってやって!」と甘える人。面倒見がいいママはついついやってあげてしまうのでは? しかしこのタイプ、感謝するということがあまりないので、しだいにストレスになるはず。そうなる前に、あなたができないことははっきり相手に示すことが大事です。他力本願タイプは次なる面倒見のいいママを求めるだけですから、罪の意識を感じる必要はありません。
- とにかく無関心なママには……
- 「いつも○○ちゃんにはうちの子と仲よくしていただいて」
- ママ友をつくろうという気がなく、園や地域の行事にはまったく参加しない無関心タイプには、あえてムリに近づく必要はありません。ただし、直接迷惑をかけられた場合は別。たとえば無関心タイプママのお子さんに自分の子どもが何かされた場合など、ふつうに苦情を言っても相手に響かないおそれも。そこで、相手の子どもを会話の中で持ち上げて、まず関心を向けてもらうようにしましょう。文句はその後言えばいいのです。ただ基本的にはそれ以上の進展を求めないのが正解。
- 理解不能な宇宙人タイプのママには……
- 「○○さんのこと△△さんもおもしろいって」
- もはやジャンルにおさまりきらないくらいの本当に同じ地球人? と思ってしまうような不思議ママ、あなたのまわりにもいませんか? たとえばすべての行動を占い師に占ってもらわないと行動できないといった、理解しがたいことを平気でしてしまうタイプ。このようなママとうまくやる自信のない人は、きちんと線引きすることが重要。仲よくなりすぎたな、と思ったら、「△△さんもあなたのことおもしろいって噂してましたよ」とほかの人に関心を移してもらうよう、こっそり裏工作!