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旅行、里帰り……と赤ちゃんを連れて「遠方に出るのは初めて」というお母さんも多いことと思います。荷物はどのくらい? 授乳はどうしたらいいの? などなどの疑問を解消します。これを読んで楽々里帰りを実践してくださいね!!
★100人のママに里帰りについて聞いてみました!!
| Q1 里帰りは何日間? |
| 日帰り |
16% |
| 2〜3日間 |
40% |
| 4〜5日間 |
13% |
| 6〜7日間 |
11% |
| その他 |
20% |
2〜3日間と答えた大多数の人がいま現在、実家の近くに住んでいるという人たち。「その他」は実家が遠方なのでということで10日〜1カ月間でした。
| Q2 里帰りにかかる費用は? |
| 1万円以下 |
40% |
| 1〜2万円 |
19% |
| 3〜6万円 |
20% |
| 7〜8万円 |
8% |
| 10万円以上 |
13% |
トップが1万円以下とは経済的! 1万円以下の理由は、自家用車での帰省やおみやげを持っていかない、実家がすぐ近所などでした。
●里帰りを楽ちん、快適にするための準備!
赤ちゃんは大人とは違って「これがないけどいいよねっ」とがまんはできないので、ふだんと変わらない生活を送れるようにグッズをそろえる必要があります。大変だけど準備さえしっかりできれば、快適な里帰りが待っています。さあ、がんばって用意しちゃいましょう!
★まずはスケジュール立てから
赤ちゃん連れの里帰りは、早めにスケジュールを立てたいものです。特に里帰りが遠方になる人は一日も早く計画を立てて。早めの計画づくりが里帰りをお得、楽ちんにする秘訣。赤ちゃん連れとなると荷作りや座席の予約などやることも多いもの。スケジュールはできるだけ早めに立てることをおすすめします。スケジュールを立てるときのポイントは次のとおり。
1 出発日の決定……「お盆の帰省は母子ともどもきついもの。異常な人込みがプレッシャーで、赤ちゃんはぐずったり、押されて危なかったりでいいことなし。赤ちゃんが小さいうちは、やはりすいてる時期に行動するのが正解ですね」(千津子ママ)、などなどご意見があるように、混雑を避けた日時を選択しましょう。パパの仕事の予定上、混雑時が避けられない場合は、事前に向かうルートの混雑情報を入手して、なるべくすいている時間に移動時間を設定するとよいでしょう。
2 滞在期間……遠方への里帰りの人は、できるなら1週間ぐらい滞在するのがベスト(アンケート集計結果より)のようです。「赤ちゃん連れの里帰りの滞在期間は、できるかぎりゆったりとしたスケジュールがいいみたい。3日ぐらいの滞在期間だと赤ちゃんは体がついていけないみたいです。あと、事前の体調管理も重要」(ぴょんママ)。
赤ちゃんは環境の変化にとても敏感。体調を崩しやすい赤ちゃんのためにも、余裕をもった滞在期間を設けて。
3 里帰り先の計画……里帰り中は赤ちゃんをジジババに預けてパパとデート、友人たちと遊びに行く……なんてことも可能。ジジババに早めに連絡を入れて予定をあけてもらっておきましょう。
★里帰りに必要な荷物はこ〜んなモノ
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体験ママおすすめのあると便利グッズ
バンダナ(スタイがわり)、赤ちゃん用のお菓子、ストローつきマグマグ、ふだん見ているビデオ、洗濯ネット&ベビー用洗剤、おんぶひも、懐中電灯(夜、車で帰省する場合)、腹巻など。 |
★全部自分で用意せず、たのめるものはジジ、ババに
赤ちゃんに必要なすべてのグッズを家から持っていくのは大変。かわいい孫のためならジジ、ババも喜んで準備してくれるはず!?
☆リクエストで子ども用品を実家にお願い
わが家は、実家におむつ、ミルクのほかにベビー用お菓子、ジュース、プラスチックの食器類やベビー用いす、おふろ用おもちゃなどをリクエストして用意してもらいましたよ。
珠美ママ 奈菜ちゃん(1才4カ月)
☆商品の銘柄を指定してお願いすれば買う人も迷わない
身軽に帰省したかったため、実家で用意できるものは事前に買っておいてもらいました。お願いするときには、ふだん使用している商品名を指定すると、買うほうも迷わなくてすみます。
秀くんのママ 秀くん(1才)
☆チェックリストを作って実家に伝えます
私はまず、必要な荷物のチェックリストを作り、向こうに用意してもらいたいモノを選出。それに従って、実家にお願いします。前回は、バスタオル、タオルケット、おもちゃ、BF、チャイルドシートを用意してもらいました。
由美ちゃんのママ 由美ちゃん(11カ月)
★消耗品は現地調達で
おむつ、ミルクといった消耗品は現地調達にすれば、里帰り道中の荷物が減らせるよね。でも里帰り先で希望の商品が売っているかどうかの確認を忘れないように!!
☆足りないものはコンビニ&スーパーで調達!
赤ちゃんの荷物は、ないならないですむものは、基本的に持っていかず、いざとなればコンビニでもスーパーでも調達できるぐらいの気持ちで準備すると荷物が減ります。
ことちゃんのママ 琴音ちゃん(1才4カ月)
☆現地に着いたら大型スーパーに
うちの実家は、近所にスーパーやコンビニがありません。ですから、現地に着いたらまず大型スーパーに直行。必要なものを買いそろえてから実家に向かうようにしています。
彰子ママ 拓也くん(1才5カ月)
★重た〜い荷物は2つに分ける
移動に時間がかかる場合、ミルク、おむつなどが必ず必要ですよね。バッグは1つにまとめないで2つに分けると便利です。1つは随時使うモノ、もう1つは里帰り先で使うモノとに分けましょう。
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入れるモノ
ミルク&お湯、ベビ−ジュ−ス、おもちゃ、保険証、母子手帳、かえのおむつセット、おくるみ、スタイ、ティッシュ類。 |
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入れるモノ
おむつ、おしりふき、処理袋、洋服、下着、ミルク、哺乳びん、哺乳びん消毒薬、ベビー用食器洗い洗剤、常備薬、パジャマ、靴、帽子、おふろグッズ(ベビ−用せっけんなど)、お世話グッズ(つめ切り、綿棒など)。 |
| ★里帰りはこんなことして楽しんだよ |
☆久〜しぶりに自分の自由時間を大満喫!! [美紀ママ 織音ちゃん(9カ月)]
めったにできない里帰り。ここぞとばかりに、友人と会うスケジュールを事前に計画。子どもの面倒は自分の実家の母に見てもらい、友人と温泉に行ったり、カラオケをしたりと久しぶりに自分の自由時間を満喫しました。
☆寝るも、食べるもよし。これにて元気回復!! [一樹くんのママ 一樹くん(1才)]
まずは休息。子どもは母にまかせ、たっぷり睡眠をとり、その後、夫と食べたいものをリクエストして、思う存分食べました。帰省中は母をはじめ、親戚のおばさんたちが子どもの面倒を見ていてくれて、私は大助かり!! |
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