もうすぐ肌寒くなる季節が到来! 寒さとともにやってくるのが病気を引き起こすウイルスなどの病原体。この時期はやる病気にはどんなものが? 赤ちゃんを病気から守るための予防法からかかったときのケアまで、ママが知っておくべきことを今すぐチェック!
出典/『Baby-mo』2006年10月号
監修/はらこどもクリニック院長 原 朋邦先生 イラスト/赤澤英子
夜よりも昼のうちにかかりつけ医を受診して
秋冬に多く見られるウイルス性の感染症は、抗体がなければかかってしまうので、どうしても予防しにくいもの。かかってからは対症療法で治療するしかありません。お母さんがたは、赤ちゃんの様子がふだんと比べておかしい、と思ったら迷わず小児科を受診してください。夜間救急があるからと安心せず、昼間のうちに「いつものかかりつけ医」を受診しておくことが大切。それが病気の早期解決につながるからです。安心して相談できるかかりつけ医を、早めに見つけておきましょう。