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夏の初めにはやる、手・足・口の発疹

- どんな病気?
- 手・足・口に2〜3mm大の水疱ができる病気。痛みをともない、4才以下の幼児に多く見られます。原因は、コクサッキーウイルスやエンテロウイルス。夏を代表する風邪の一種ですが、春の終わりごろからはやり始める傾向が。主に飛沫感染によってうつり、うんちや水疱中の液にふれると感染することも。ウイルスの型が何種類かあるので、何度もかかることがあります。熱は出ても38度ぐらいで、発熱をともなわない場合も。まれに髄膜炎や脳炎などを合併することもあるので、高熱や嘔吐、ぐったりしている場合はすぐに病院へ。
- ここがポイント
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☆口の中や手のひら、足の裏に2〜3mm大の水疱ができる
☆主に夏に流行し、4才ぐらいまでの幼児に多く見られる
☆ウイルスの型が何種類かあるので、何度もかかる場合も
- 治療方法は?
- 口の中にできた場合、とても痛むので飲み物や食べ物をイヤがることが。脱水症状にならないように、こまめにお茶などを飲ませましょう。離乳食などはのどごしがよく、味つけも刺激にならないように注意を。症状が出る前や水疱が消えたあとも感染するので、完全に感染を防ぐことはできません。保育園の登園は、かかりつけ医とよく相談してください。
- ここがポイント
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☆脱水症状にならないよう、注意を
☆離乳食は、のどごしがよく刺激にならない味つけを
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