冬の寒さから赤ちゃんを守りたい! そう思うママは多いでしょう。でも冬はやけどが増える季節でもあるのです。しかも赤ちゃんのやけどのほとんどが家庭内で起こります。赤ちゃんをやけどから守るのもママの重要な役目です!
監修/緑園こどもクリニック院長、産業技術総合研究所子どもの傷害予防工学カウンシル代表 山中龍宏先生 イラスト/坂本直子
この時期は、前日まではできなかったつかまり立ちやはいはい、あんよを突然し始めたり、親が予想もしない行動を取ることがあります。「今まで大丈夫だったから」と油断して、危険な物を赤ちゃんの近くに放置していることも。その結果、赤ちゃんを守るはずの家庭でやけどするケースがよく見られます。しかも赤ちゃんは大人より皮膚が薄いため、簡単にひどいやけどを負ってしまいます。また、低い温度でも長時間触れ続ければ低温やけどの原因に。赤ちゃんにとっては、熱があるものは、すべて危険物。厳しいチェックで赤ちゃんをやけどの危険から守りましょう。
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