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白いツブツブの正体は母乳の中の脂肪
母乳を飲む4カ月の赤ちゃんのうんち。まじっている白いツブツブは、母乳に含まれている脂肪のかたまりなのです。胃で酸性になるとタンパク質がかたまって、ざるの目のようにあらくしか消化されないため、こんなふうにうんちにそのまま出るのですね。 |
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ネバネバは腸の粘液、心配ありません
「消化不良を起こしているの?」とママが心配したうんちがコレ。ミルク育ちの4カ月の赤ちゃんのうんちですが、ネバネバ。この粘液は腸が少し刺激を受けると出てくるもの。病気ではないので、心配しないで。 |
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黒いうんちでも続かなければ大丈夫
胆汁内のビリルビンという黄色い色素がうんちの色のもとですが、これが腸内で酸化すると緑色や茶色に変化。黒くなるのは、食べ物の中に鉄分が多く含まれているときです。母乳やミルクに含まれている乳糖は腸内で発酵して酸を出し黒くなることも。 |
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緑っぽいうんちは全く問題なし
うんちが緑色になる原因は2つ考えられます。1つは、胆汁色素のビリルビンが腸内で酸化してしまうため(右記参照)。もう1つはビリルビンが、うんちとして出たあと放置されて、空気にふれて酸化し、変色したためです。 |
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便秘がちな子に見られる、コロコロうんち
まるでうさぎのふんのようにコロコロとかたいうんち。便秘がちな赤ちゃんによく見られます。うんちがこんなふうにかたくなるのは、大腸内に便が長くとどまっているため、水分がどんどん吸収されてしまうから。早めにうんちを出す工夫をしてね。 |