| 1日目 |
なんとなく熱っぽく、体温をはかると38・9度! あわてて小児科に行くと、突発性発疹かもと言われ、解熱剤の座薬を処方される。 |
| 2日目 |
熱が39・1度。口の中に小さな発疹を発見する。機嫌が悪くて、おっぱいにも吸いつかない。 |
| 3日目 |
朝起きると、手のひらや足のうらに小さな水疱がたくさんできている。熱はかなり下がってきて37・2度。小児科で手足口病と診断される。口の中はきのうできていた水疱がつぶれてカイヨウになっていて、見るからに痛そう。水分がうまく飲めないので、点滴を受ける。小さく砕いた氷を含ませる。 |
| 4日目 |
口の中の水疱がまたふえているが、熱はほぼ平熱。プリンやアイスクリームが食べられるように。 |
| 5〜6日目 |
手足の発疹が水疱になり、かさぶたができ始める。水分もしっかりとれるようになり、食欲もかなり出てきたので離乳食を再開。メニューはやわらかく煮たうどんを冷ましたものと、スープのゼリー寄せ。 |
| 7日目 |
かさぶたも取れ、病院で治ったと診断。口の中のカイヨウもほとんど治り、病気をする前と同じような離乳食が食べられるようになってきた。 |