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| ベビー > 赤ちゃん(0-2才) > 風邪とインフルエンザを撃退する |
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| 赤ちゃんにとってこわい病気ということがわかったけれど、予防接種などまだまだわからないことがたくさん! さらに詳しくお伝えします。 |
しかし、6カ月未満では予防接種を行うことができず、1才未満ではウイルスに対する薬(タミフル)を服用することができません。低月齢のうちからパパやママなど周りの大人がしっかりとした予防を心がけることが大切です。
インフルエンザウイルスには種特異性という特徴があり、鳥から鳥、ヒトからヒトのみに感染します。しかし、鳥インフルエンザは、ヒトと鳥やほかの動物がともに暮らす中で生まれたウイルスといわれていて、鳥からヒトへの感染例もあります。現在はWHO(世界保健機関)を中心に研究が進められています。一方、2002年から2003年にかけて大流行したSARS(重症急性呼吸器症候群)。終息後、現在まで再流行は見られていません。しかし、ウイルスは少しずつ形を変えていきます。すぐに感染することはないでしょうが、今後注意が必要です。 |
インフルエンザに対する免疫のない赤ちゃんは、1シーズンに2回の予防接種が必要です。インフルエンザのワクチンは不活化ワクチンですので、接種と接種の間は1〜4週間あけましょう。インフルエンザが流行する前に、1回目の接種を10月中旬〜11月に行い、12月〜1月に2回目の接種を受けておくのがおすすめです。 |
流行があるものは、はやる前に接種をしておきたいですね。今の時期は、これから流行するインフルエンザの予防接種を受けておくことをおすすめしますが、地域によっては、水ぼうそうや、おたふく風邪などが大流行することも。保育園に通っていたり、兄弟がいる子は特に注意が必要です。地域で流行している情報を収集したり、病院で何を優先するか相談して決めるとよいでしょう。 |
インフルエンザのワクチンには鶏卵が使用されています。そのため、卵アレルギーの強い人は接種することができません。また、アトピーの食事アレルギーがあり、卵が原因でひどくなる場合は医師に相談して。 |
接種部分が赤くはれたり、まれに発熱や発疹が出ることもありますが、ほとんど数日でおさまります。ただ、以前に副反応が出て心配な場合は医師に相談しましょう。 |
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予防ポイント |
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