| 赤ちゃんの髪を上手にカットする基本テク |
| 赤ちゃんがじっとしていられる時間はせいぜい5分。短い時間にうまくカットするコツをご紹介。うまくカットしようとするよりスムーズにが鉄則! |
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STEP1
髪をぬらすのでは なく、クシを湿らせる
霧吹きで直接、水を吹きかけるといやがるので、水でぬらしたクシで髪をとかします。湿らせることで髪も傷まず、切った髪も散らばりません。髪の流れがととのい、長さもそろえやすくなります。 |
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STEP2
長さをそろえるとき、毛量をとと のえるときでカットテクが違う
長さをそろえたいときは横に、毛量を減らしたり、毛先をととのえたいときは縦にはさみを入れるようにするのが基本。長さをそろえたいときは、切りすぎないよう、少しずつはさみを。
◎はさみの入れ方の違いを覚えて
前髪を左手の人さし指と中指ではさんで、はさんだ指に平行にカットして長さを調節(左)。毛先から1cmぐらいのところから縦にはさみを入れると自然な軽さが |
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STEP3
フロントからトップに向けて 少しずつカット
全体の長さをととのえたいときは、前髪から始め、髪をすくう位置を後ろにずらしながらトップまで切っていきます。髪を持ち上げて切るのがコツ。長さをととのえてから毛量を調節。
◎クシで髪をすくうように持ち上げる
クシで髪をすくうように持ち上げ、クシの下の髪を人さし指と中指ではさみます(上)。トップに向かって3段階ぐらいにすくう位置をずらしながらカットします(下)。 |
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STEP4
サイドは耳を保護 しながら切る
耳回りを切るときは耳を押さえ、はさみを地肌につけて切ると安全。好みによりますが、耳たぶが出るぐらいだと女の子っぽく、耳の上だと男の子っぽく見えます。 |
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STEP5
後ろを切るときは 赤ちゃんを下に向かせて
おもちゃを持たせるなどして下を向かせると楽。えり足ははさみを地肌につけて切ります。片手を頭に添え、動いたら頭を押し戻すのではなくはさみを頭から離して。 |