インテリア上級ママに学ぶベビースペースのアイディア集【1】

インテリア上級ママに学ぶベビースペースのアイディア集【1】

インテリア好きのママたちは、どんなスペースづくりで赤ちゃんを迎えているのかな? それぞれのおしゃれなアイディアが光る4人のベビースペースの実際を拝見してみましょう。

大のかご好き。手作りのボックスやウォールポケットも活用しています

独身時代、アパレルメーカーでデザイナーをしていたという喜保さんは、マザーズバッグやだっこひも、哺乳びん入れをはじめ、赤ちゃんグッズの収納に使うインテリアグッズも手作りしてしまうという腕前の持ち主。ベビーベッドの上に吊ってあるベッドドレープは、ウエディングドレスの制作をしていたころの余ったチュールで作ったもの。装飾用の小さな羽根がところどころにつけてあります。「狭い部屋って、どこにいてもエアコンの風が当たってしまうでしょう。これがあると、羽根のゆれ方で、風が強すぎるかな、とか判断ができるんです。飾りでつけたんですけれど、一石二鳥でした」もうひとつ特筆すべきは、喜保さんのかごコレクション。50cmほどの大きなボックスから、ケアグッズをまとめる手のひらサイズのものまで、部屋中にさまざまな形や素材のバスケットが。「片づけよう、と思うといやになっちゃうけれど、バスケットならどんどん放り込めるから気がラクなんですよね。収納と呼べるものなのかわからないけれど」

喜保さん(33才)
凱(がい)くん(1才5カ月)

日中はリビングルームが凱くんのスペース。フローリングの上に広げた白いプレイマットの上がお気に入りの遊び場所です。

チュールレースの上を縫っただけのベッドドレープ。「エアコンの風の当たり具合が、縫いつけた羽根のゆれ方でわかるんです」

北欧製のベビーチェアはお食事用に購入。「フォルムがきれいなので、出したままでもインテリアになじむ気がします」

写真はまずボックスにどんどん入れて。それからお気に入りを選んでアルバムに整理します。手紙やカードもおそろいの箱に。

フェルトとチェックの布を重ねてミシンをかけ、糸で吊ったおもちゃ入れ。革のハンドルをつけたおもちゃ箱もおそろいで作りました。

綿棒、爪切り、体温計など、こまかなグルーミンググッズは、すぐ取り出せるように手作りのウォールポケットに入れています。

着がえやおむつ、タオル、おもちゃなどはすべて分類してかごの中へ。「かごってただ並んでいるだけでもかわいいでしょ?」

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