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●母乳は飲んでいる量が見えないので、足りているか不安
●離乳食は食べるけれど、ミルクを飲む量が少ないのが心配
●ミルクをよく吐くのは飲みすぎが原因なの?
●ミルクをほしがるだけあげると太りすぎにならない?
●遊び飲みをして飲んでくれないので、授乳回数が減らない
●2回食になってから飲む量にムラが出てきたけれど大丈夫?
低月齢のうちは適量の目安がわからないことによる悩みが多数。離乳食が始まってからは、おっぱい&ミルクと離乳食の関係についての不安が増えるよう。いつの時期もママの悩みはつきません。 |
「母乳が足りているのかわからない」「離乳食は食べるのに、ミルクを飲まない」。ママたちが頭を悩ますおっぱい&ミルクの量。ちゃんと足りているか何で判断すればいい? 疑問や不安の解決法を月齢別にアドバイスします!
撮影/澤崎信孝(本誌写真室)、近藤 誠 イラスト/比留間幸子 撮影協力/愛育ベビー |

赤ちゃんにとって大切な栄養源であるおっぱいとミルク。成長のためにもほしがるときに、飲みたいだけ飲ませてあげましょう。心配なのは飲む量が少ないときですが、次の授乳までに3〜4時間あくようなら、量は足りています。食欲には個人差があるので、おっぱいとミルクの適正量はひとりひとり違って当然。身長・体重がその子なりに増えていれば、飲む量は少なめでも大丈夫ですよ。逆に飲みすぎを気にするママもいますが、赤ちゃんは飲みたくないのに無理して飲むことはありません。赤ちゃんのリズムにまかせて飲ませてあげるのが一番です。
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監修:山崎公恵先生(やまざきこどもクリニック)
東京女子医科大学附属第2病院小児科などを経て、1999年神奈川県横浜市にやまざきこどもクリニックを開設。 小児科一般の治療のほか、小児肥満や成長相談にも応じています。今回は赤ちゃんの個性に合わせた的確な助言をいただきました。 |
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*月齢による区別はあくまで目安です。2つの項目にまたがる月齢の場合は、両方読んで参考にしてくださいね。 |
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