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断乳したお母さんを見ていると、意外に多いのがいつのまにか出なくなって終わっちゃったタイプ。あとは、がんばって母乳だけあげていて、いざ断乳するとなると乳腺炎を起こしてしまうような大変な人が多いですね。断乳で乳腺炎になるのは、いきなりやめようとするからです。
赤ちゃんとの生活が落ち着いてくると、ちょっとお散歩や買い物に行ってみようとか、とくに最近は仕事復帰を考えるママも多いでしょう。赤ちゃんに成長発達があるように、ママの暮らしのリズムにも成長発達があります。それをとらえて、きちんと断乳計画を立てていきましょう。 |
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| 1回に10分あげていたなら5分にするなどして時間を減らすことで、赤ちゃんが飲む量を減らします。おっぱいを全部吸い出さないことで、徐々に分泌を減らす作用が。これを実行するだけで、赤ちゃんの断乳ストレスはずいぶん少なくなります。 |
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| 時間を減らして2〜3日様子を見て、赤ちゃんが平気そうにしていたら、回数を減らして量を減らしましょう。朝昼晩とあげていたなら、朝晩だけに。もし、おっぱいを欲しがって泣いたときは、外に連れ出したり、牛乳やお茶、おやつなどで気をまぎらわせて乗り切りましょう! |
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| ここで最大の難関です。3日間、おっぱいを飲ませずにためること。夜寝る前に泣き叫んでも、絶対にあげてはいけません。これを乗り越えれば、赤ちゃんはあきらめることが多いよう。もちろん、おっぱいのかわりに哺乳びんでミルクを与えたりはしないで! |
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| 3日間を乗り越えたら、あとはママのおっぱいケア。ようやくここで排乳をして、乳管口の詰まりを取ります。そして5日〜1週間、出さずにためますが、今度は1回目よりはたまらないはず。排乳して乳管口の詰まりを取り、今度は1カ月ためて排乳……という手技を3〜4回繰り返して終了です。 |
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