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gooベビーママたちの、「これをしたら夜泣きがとまった! 寝てくれた!」という、成功体験談をご紹介します。みなさん、あの手この手でがんばっていますよ!
●あやし方編
「縦抱きにして『電車が走るよ〜』などと言い、部屋を一周しました。実家に帰っていた頃は父と弟もやってくれました。最初に、このあやし方を発見したのは、なんと弟です」
「赤ちゃんを寝かせ、足や手を持って「ぶらぶら〜」と♪運動(?)させました。」
「キッチンに抱っこして連れて行き、換気扇の前で音を聞かせながらひたすら抱っこ」
「夜中の2時だろうが4時だろうが、お散歩やサイクリング……」
→夜泣きはママだけでなく、家族全員で乗り越えなくちゃね。いろんな遊びや気分転換の方法をパパや、実家の家族と一緒に試行錯誤しているうちに、思わぬ夜泣き対策のアイディアがみつかるかもしれませんよ。
●リラックス編
「私のタオルケットを持たせる、くるむなどをすると、クンクンと臭いをかいで安心するのか、泣き止む事が判明。以後、泣き始めるとタオルケット!です」
「泣き出したら、完全に覚醒する前に赤ちゃんの手を握ってあげて寝かしつける。それでもウンウンぐずったら、おしゃぶりをさせる。(←これでほぼOKでした)」
「何をやっても泣き止んでくれず困っていた時に、思いついたのが『足裏マッサージ』。10分位続けていたらまた寝てくれましたよ!」
→“ライナスの安心毛布”のように、ベビーのお気に入りのタオルケットやぬいぐるみがあるといいかも。また、ベビーとママだけのスキンシップ方法やマッサージなど、「ベビーが必ずリラックスできる方法」が見つかるといいですね。
●駆け引き?編
「携帯に電話がかかってきたふりをして話しはじめて、途中で娘に代わってやる(誰も出ないのですが)」
「とっさに『ほらこれ見て!』と小さな人形を目の前にかざすと、『キョトン』としたりする時もありました」
「私(ママ)の具合が急に悪くなったふりをして『痛い! 大変!!』と騒ぐ」
「『赤ちゃんがピタリと泣き止む魔法の法則』みたいな本があって、それによると耳元で『しーーーっ』という方法。これは結構ききました」
→大好きな「携帯電話」を使ったり、ママの様子が心配になるような「一芝居」をうって、ベビーとのちょっとしたコミュニケーションのなかで駆け引き。また、一瞬ベビーが「あれ? 何かな?」注意をひいて泣き止ませる方法。みなさんは、どんな駆け引きをしていますか?
●開き直り編
「これという方法がなく、毎晩泣き止むまで抱っこして部屋をぐるぐる歩き回りながら、泣き疲れるのを待ってます(苦笑)」
「あやしても無理。下手に頑張りると赤ちゃんが再び寝静まっても自分が眠れなくなる」
「実家の母に電話して付き合ってもらう」
「自分がイライラしないで、泣き顔も泣き声もかわいいと思うようにする」
→もう、何をやってもダメ。ママの悲痛な叫びが聞こえてくるようです。そんなときは赤ちゃんとの持久戦……というよりも、ママ自身の「自分との戦い」なのかもしれませんね。
●一発OK編
「4時間泣き続けたことがありましたが、お風呂に入れると嘘のように泣き止みました」
「火がついたように泣いて困っていたら、友人が教えてくれたのですが、背骨をスプーンの裏で上からなでる! 我が家ではぐずった時なども効果テキメン! 本当不思議なくらい、すぐにス〜ッと寝ます(最近は指でやったりもします)」
「何してもダメだったので、ジュースをあげたらコテンと寝た」
「細かくした氷を口の中に入れた」
→「今日からできること7」でご紹介している、寝る前のお風呂や、スプーンを使ったスキンタッチでマッサージの成功例の声も届いていますよ。また、おっぱいがダメならジュースというパターンや、夏場暑くて寝苦しい夜は、体を少し冷やすために細かく砕いた少量の氷をなめさせてあげる、などのアイディアもありました。
●作戦勝ち編
「夜だけは泣いても抱っこしない。5分泣かせたら様子(おむつ、温湿度含)をみて、寝かせる。次は10分後、20分後…と様子を見る時間を長くしていく。3日くらいしたら夜泣きがまったくなくなった」
「鍼灸にいった」
→なかなか計画的にいかないのが赤ちゃん。でも、こんな風に工夫して勝利?したママも。みなさんも、一度試してみますか? |
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