| 市販のおやつを選ぶなら、歯にくっつきにくい、虫歯になりにくいものを! |
| 特に高い |
ドロップ、ヌガー、ガム、トフィー、キャラメル
ほとんどが砂糖といえるほど糖分が多いもの。おまけに、ドロップなどはなかなかとけず、長く口の中に入っているし、キャラメルは歯にくっつきやすいので要注意! |
| 高い |
チョコレート、こんぺいとう、和菓子、カステラ、ビスケット加工品、ビスケット、クッキー、プレッチェル
糖分が多く、食べたあとも歯にくっつき、食べかすが、なかなかとれません。また、チョコレートはおいしいので習慣化しがちなお菓子なので、なるべく遠ざけたいもの。 |
| やや高い |
マドレーヌ、フルーツケーキなどのスポンジケーキ、かりん糖、栗おこし、レーズンサンド、ウエハース、コーンフロスト
やはり糖分が多いのですが、ポロポロ、サクサク、パリパリの食感のものたち。糖分のわりには、歯にくっつきにくい形状です |
| 低い |
バニラアイスクリーム、甘栗、砂糖不使用のビスケット
アイスクリームは、砂糖を多く含むのですが、口の中ですぐとけ、歯にくっつく時間が短いため虫歯になりにくいよう。同じビスケットでも砂糖を使っていないものが、虫歯のなりにくさからはおすすめ。 |
| とくに低い |
せんべい、クラッカー、スナック菓子、ピーナツ
砂糖が入らないうえに、カリカリと砕けるため、歯にくっつきにくいものばかり。ただし、ピーナツなどナッツ類は誤飲のおそれがあるために4才までは食べさせないで。 |
| 長い間口の中におくキャンディー類やガムは危険度が最高。砂糖の含まれないおやつは虫歯についての心配は、低レベルですが、塩分、脂肪分が多いものもあるので、注意して。※「子どもの虫歯と予防」日本大学小児歯科、「市販菓子のう蝕誘発能による分類」(松久保)より |