2才半〜3才半 箸が使えるころ
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2才半から3才ごろになると大人が使っている箸を持ちたがるようになります。初めは箸を握ってすくうようにして食べるでしょう。箸は正しく持つのはむずかしいものなので、最初は持ちたいように持たせてあげて。正しく持って食べられる目安は3才半〜4才ぐらい。あまりうるさく言わず、のんびり練習してみましょう。
麗奈ちゃん(3才)
食事は箸が中心。握り箸スタイルでごはんをすくったり、小さな豆などは合わせた箸のみぞにのせ器用に口に運びます。 |
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お皿を手前に引き寄せ、握り箸でも先はちゃんと開き、野菜をつかまえてすばやく口へ。つまめずにイライラしてると、ママに「長さが違うよ」と教わり、親指で調節し再トライ。 |
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子ども用の箸ではどうしてもツルンッとすべりやすいうどん。でも麗奈ちゃんは箸先でしっかりつかみ、高く上げても、ほら、このとおり。じょうずでしょ! |
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ママが「あ〜ん」と口を開けると、器に入ったゼリーをスプーンですくい、自分も「あ〜ん」と言いながらママの口へ。もう弟にも食べさせてあげられるかもしれない!? |
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3才半〜4才を目安に 正しい箸使いにトライ
箸を持ち始めた当初は、握り箸で食べ物をすくうように食べる子がほとんどでしょう。ただ、親の箸の持ち方を見て、指も器用になる3才半〜4才を目安に、箸の正しい持ち方を練習してみましょう。正しく持てるようになるまではかなり時間もかかるかもしれません。個人差もあるので、あせらず気長に練習しましょう。
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