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 ベビー > 赤ちゃん(0-2才) > 赤ちゃんキレイキレイ大作戦!


こわがらずやさしくお手入れ
●おちんちん&われめのお手入れ

 デリケートな部分だからこそ、おっかなびっくりになってしまうのが、おちんちんとわれめのお手入れ。ふき方と洗い方、両方の「これだけは」を押さえて、力まずパパッとできるようになろう! 

●ふき方

基本スタイル
photo  足首は下から握って、両足がVの字になるように持ち上げ 足首は下から握って、両足がMの字になるように持ち上げます。このとき、両ひざがピンと伸びるほど引っ張ったり高く持ち上げると脱臼の危険があるので注意。また、握った両足を赤ちゃんのおなかに押しつけるのも絶対に×。
ここを忘れずに
photo 最初におしりの穴の汚れからキレイに!
 うんちをさっとぬぐったら、おしりの穴から始めて。汚れが残るとかぶれが起きるのでていねいに。
photo 股のくびれもしっかりぬぐって
 くびれのシワを伸ばしながら奥までしっかりぬぐって。こすらないようにやさしく、がポイント。
男の子は?
photo おちんちん回りをていねいに
 おちんちんの先や陰嚢とおちんちんのつけ根、陰嚢のシワの中まで、しっかりふきます。おちんちんをやさしく引っ張るようにしてやると、やりやすいですよ。
photo タマタマの裏側も要チェック!
 陰嚢の裏は肛門に近いので、固まったうんちのかけらなどがこびりついていることも。デリケートな部分なので、汚れをよく見ながら、やさしくぬぐってあげてくださいね。 
女の子は?
photo ふく方向は必ず「前から後ろへ」
 女の子の場合、おしりをふくときは前から後ろへ、というのが基本のキ。後ろからふくと、肛門についた雑菌やうんちが尿道に入り込んでしまう可能性があるので、守ってね。
photo われめの奥までしっかりと
photo  われめのひだの中にうんちが入ることが多いので、しっかり開いて奥までぬぐいます。おしりふきを右の写真のように三角にたたみ、角を使ってやると上手に取れます。

●洗い方

男の子は?
photo タマタマの裏側を見落とさないで!
 おしりをふくときと同じように、洗うときもおちんちんとタマタマの裏側は忘れがちなゾーン。力まず、そっと持ち上げながら、手ややわらかいガーゼなどでそっと洗ってあげましょう。
photo おちんちんの先を出してあげよう
 赤ちゃんのおちんちんの先をおおう包皮とおちんちんの間に、あかがたまって炎症を起こしてしまうことが。おふろのときに、必ず写真のように包皮をむいておちんちんの先を少し出してあげれば、あかがたまるのを防げます。
女の子は?
photo ひだの中もやさしく洗って
 われめの中に、あかなどの汚れがつくことがあります。綿棒などでキレイに取り除こうとするママもいますが、逆に綿棒などからバイ菌に感染するおそれがあるのでやめてください。洗うだけで十分です。
photo 汚れを取り過ぎないで!
 
photo おしりのわれ目のつけ根部分は忘れがち!
 ふいても洗っても意外と忘れてしまうのが、おしりのわれ目のつけ根にあるくぼみです。見落としがちですが、結構この中にうんちが残っていることって、多いんですよ。意識してお手入れしてみてください。
photo せっけんはしっかり落として
せっけんで洗ったあとは、泡をしっかり落とすこと。洗い残しは、かぶれや炎症などの原因になります。おちんちんや陰嚢の裏、われめのひだ、股のくびれなどを伸ばしながら奥まで洗い流すのがポイントです。
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