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| ベビー > 赤ちゃん(0-2才) > おちんちん 何でも一問一答 |
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| ママにとっては不思議な存在のおちんちん。自分にないものだけに、心配ごとは尽きません。この際ぜ〜んぶ聞いちゃって、目指せ!スッキリお悩み解消〜。 |
| おむつを替えようとしたらタマタマくんがしぼんで皮だけに! 少ししたら元どおりになったけど、どうしてああなっちゃうの?(静岡県 美希ママ) |
| タマタマの部分にはラジエーターの役割があり、暑くなると表面積を大きくして放熱し、寒いときは縮まって保温するようにできています。ほかにも、びっくりしたときや寒いときなどに、タマを上に引っ張り上げる挙睾筋という筋肉があって、中の精巣を守る機能も備わっています。守るべきものを守る! それが男なんですねぇ。 |
| お風呂に入れているときやおむつ替えのとき、おちんちんやタマタマをさわってぎゅ〜っと引っ張っています。これってふつう?(愛知県 あゆ美ママ) |
| おちんちんをさわるのには2つの理由が考えられます。ひとつは不潔でかゆいから。もうひとつは性的な快感があるからです。しかし、赤ちゃんの場合は圧倒的にかゆい場合がほとんどなので、おちんちんをむいてチェックし、汚れがたまっていたらきれいに洗い流してあげましょう。清潔になればさわるのをやめるはずです。 |
| おむつかぶれなのか、おちんちんのつけ根が切れてしまい血が出たことが。この場合消毒してもいいのかどうか教えてください。(広島県 麻美ママ) |
| おちんちんの皮膚は丈夫ですから消毒は必要ありません。ふだん使っているおしりふきでやさしくふき、清潔にしてあげましょう。おちんちんから血が出るとお母さんはビックリするかもしれませんが、赤ちゃんにはよくあること。「あわてずおしりふき」を合い言葉に、いつでもきれいにしてあげていれば問題ありません。 |
| お風呂でおちんちんを洗うとき、尿道が丸出しになっていると石けんで洗っていいものかどうか迷います。しみたりしないの?(千葉県 恵ママ) |
| 尿道の先が出ていても、表面なら石けんで洗って大丈夫です。尿道の中までグリグリしない限り、しみることはないので安心してください。お風呂ではおちんちんをむき、お湯で洗い流してあげましょう。おむつ替えのときにはおしりふきでふいてあげて、いつでも清潔に。包皮の内側に汚れが残りやすいので気をつけて。 |
| 男の子の場合どうやってトイレでのおしっこの仕方を教えていいのか悩み中。パパは「勝手に覚えるものだ」と言うだけで……。(新潟県 鮎子ママ) |
| 包皮をむかないままおしっこをすると、おしっこがまっすぐ飛ばないために便器やその周りを汚してしまいます。包皮をむいて、おしっこの出口を便器に向けてするように教えてあげましょう。手が不器用なうちはうまくいかないかもしれませんが、子どもが慣れるまでとことんつきあってあげて。歯みがきを教えるのと同じです。 |
| 1才になっておちんちんをむき始めました。2回続けてお風呂でむいたのですが、先が少し赤くなっている気がします。(奈良県 綾子ママ) |
| おちんちんが赤くなっているのはただれているからです。今までむいて洗っていなかったために不潔になり、炎症とまではいかないにしても、それに近い状態にまでなっていたのでしょう。ただれているので血が出やすいですし、赤ちゃんはかゆいはず。毎日お風呂でむき、お湯で洗い流してあげて。だんだんきれいになっていきますよ。 |
| 8カ月の息子はおちんちんをむこうと思ってさわろうとすると、すごくイヤがります。ほかのママはどうやっているの?(埼玉県 するめママ) |
| 6カ月を過ぎると亀頭部への刺激をイヤがる赤ちゃんが出てきます。でも刺激と感じるのは最初だけで次第に慣れてきますから、根気強く毎日続けることが大事です。3〜4才になると最初の刺激が忘れられず、さわらせてくれなくなるかもしれません。むくと決めたのなら、今のうちに習慣にしてしまいましょう。 |
| 男の子が心身ともに健康に育つには、お母さんがおちんちんの仕組みを理解し、男の子の性にきちんと向き合うことが大切。というわけで、おちんちんの一生を見てみましょう〜! |
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| 赤ちゃんのころ 赤ちゃんのころのおちんちんは単なるおしっこの出口です。ほとんどの子が完全に皮がかぶった包茎の状態なので、お母さんが皮をむき、いつでも清潔にしてあげましょう。 |
幼稚園のころ 自分でおしっこができるようになるこの時期、きたない手でおちんちんをさわったりして炎症を起こし、痛い思いをすることも。泥遊びをしたきたない手でおちんちんをさわるのはやめよう! |
小学生のころ 思春期を迎える小学校高学年ごろから、性的な意味でおちんちんが反応するようになってきます。快感を覚えるのもこのころ。少しずつですが、自分の性を意識し始める時期ですね。 |
中学生のころ マスターベーションが始まり、それにともなっておちんちんがむけてきます。自分のおちんちんの変化に驚き、と同時に性と向き合う時期。サイズの大小で悩むのもこのころ。 |
高校生のころ〜20代 おちんちんが人生で最も活発に成長・活動する時期。多くの男性がこの時期に初体験を経験しますが、セックスはパートナーがあるものだとわかるのは、もう少し先。まだまだ子ども。 |
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| 30代 自分の欲望を満たすためだけのセックスから、パートナーとのセックスを理解し、尊重することが大切だと気づく時期です。結婚し、子どもをもうけるのもこのころ。 |
40〜50代 性機能が衰え始め、あせりを感じる時期です。しかし、女性がセックスに求めるものは勃起だけではありません。よりよいコミュニケーションこそ最もふさわしいセックスだと覚えておいて。 |
60〜70代 性機能の衰えは老化とともに自覚するものの、今度はおしっこの出が悪くなるなど、トラブルのために薬を服用したり、手術が必要になる場合も。おちんちん自体の機能も老化し始める時期。 |
人生最期のとき 最後まで一生涯活躍し、とてもお世話になったおちんちん。赤ちゃんをつくったおちんちんは立派!と、尊敬の念をもって労をねぎらってあげましょう。 |
| 正しいマスターベーションとは自分の手を使って亀頭部を刺激し射精をすること。10〜20代のころに想像力を働かせてこの経験をしておかないと、将来セックスをし、射精、受精ができなくなってしまいます。マスターベーションは悪いことではなく、将来のために必要なことなのです。 |
年ごろのお子さんにセックスについて教えるのはとても難しいものです。私は中学生や高校生の段階でセックスをするのはいいことではないと考えていますが、「ダメ」の一言でやめるでしょうか。統計でも卒業までに中学生の1割、高校生の4割がセックスを経験。「できたら産め! 産んだら育てろ! 産めないならするな!」が私の考えです。 |
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