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| タバコは自分だけでなく、赤ちゃんに悪影響を与えることを知っていますか? これを読めば、今まで禁煙できなかった妊婦さんも、きっと禁煙できるはず! 夫に禁煙してほしい人も参考にして。 |
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指導・監修/阿部眞弓先生
(東京女子医大付属病院内科医師)
1994年に開設した禁煙外来と、インターネット利用のシステムで1万人以上を禁煙成功に導く。親身な診察は女性に大評判。多くの雑誌や書籍で活躍中。専門は健康科学。「まゆみ先生の禁煙外来」HPはhttp://venus.dti.ne.jp/~drm/ayumi/
イラスト/山田みどり 取材・文/川村益代 |
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タバコは妊娠中のどの時期に吸っても、妊婦さん自身はもちろん、おなかの赤ちゃんに悪影響を与えます。喫煙を続けることによって母体と胎児にトラブルが起こる可能性がいっそう高まるので、妊娠後期まで喫煙していると、当然リスクは大きくなってしまいます。妊娠がわかったら、即刻、禁煙を決意してください。
なかには、今まで何回も禁煙してみたけれど、やめられなかったという人もいるかもしれませんね。その大きな原因はタバコを吸うとニコチン依存になることが多いから。禁煙による禁断症状に耐えきれずに再度吸い始めてしまうのです。まず、タバコは依存性の高いものであること、赤ちゃんと自分自身の命を危険にさらす有害なものだと自覚して。ニコチンをはじめ、200種類以上もの有害物質が含まれるタバコに安全性なんてありません。タバコの正しい知識を身につけて、スッパリ禁煙を。 |
妊婦さんと、産後1年半以内のママ合わせて200人のアンケート結果です。妊娠中に吸っている人はわずか3%ですが、産後になると喫煙しているママが10%に増えているのが気になります。 |
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