| 検査の種類 |
検査の回数
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内容 |
| 尿検査 |
初診から10カ月まで、健診ごとに毎回
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尿中にタンパクや糖が出ていないかチェックし、妊娠中毒症や妊娠性糖尿病の発見に役立てます。初診時は妊娠かどうかの判定にも。 |
| 体重測定 |
健診のたびに毎回
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太りすぎは妊娠中毒症や難産につながる恐れがあるので、健診では毎回体重をチェックします。後期の急激な体重増加はとくに要注意。 |
| 血圧測定 |
健診のたびに毎回 |
腕に血圧計を巻いて測ります。高血圧になると、胎盤の血管が圧迫され、おなかの赤ちゃんが栄養不足になる危険などが出てきます。 |
| 浮腫検査 |
健診のたびに毎回
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むくみを診る検査。いちばんわかりやすいのは、脂肪の少ないすねから足首のあたり。指で押して戻らない場合は注意が必要です。 |
| 子宮底長測定 |
健診のたびに毎回 |
恥骨の端から子宮の上端までを測り、赤ちゃんの成長の目安にします。36週までは平均、週1〓程度増加するとされますが個人差も。 |
| 腹囲測定 |
健診のたびに毎回
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おなかのいちばん高い部分をメジャーで測ります。子宮底長の数値と合わせて、赤ちゃんが順調に育っているかどうかの目安にします。 |
| 超音波検査 |
初期に2回。中期と後期に最低1回
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赤ちゃんの様子や胎盤の位置、羊水量などを画像診断する検査。超音波が出るプローブを腟から当てる方法とおなかに当てる方法が。 |
| 血液検査 |
初期と後期に1回。あとは必要に応じて
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初期には、血液型や風疹やB型肝炎の抗体価、性感染症、貧血の有無などを調べます。後期にも再度貧血のチェックをします。 |
| 内診 |
20週までと36週以降は毎回
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初期は子宮筋腫の有無などを、後期は産道の状態を確認し、お産の準備の進み具合を判断します。産院によって行う回数が違います。 |