| Q たまにはパパと晩酌したい!お酒も少しなら平気? |
A:基本的には×。 アルコールは胎盤を通過して 赤ちゃんも酔っちゃう
アルコールは胎盤を素通りするので、おなかの赤ちゃんも酔っぱらって中毒症状を起こしたり、発育が妨げられたりしてしまいます。とくに初期は、赤ちゃんの各器官形成への影響も大きいので、やめておきたいものです。といっても、これは大量に飲んだ場合の話。たまにコップ1杯程度飲むのは平気ですし、料理に使ったお酒は熱でアルコール分がとばされるので心配いりません。(小島先生・米山先生)
★缶ビールの1本くらい平気よね?
☆どうしてもお酒が欲しいときは、アルコール度数の低いものを。
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| Q TVゲームにはまってます。 電磁波は大丈夫? |
A:電磁波の影響はなし。 やりすぎには気をつけ、外出や運動も
一時期、電磁波が流産などを招くといううわさが飛びかいましたが、現在のところそういった研究報告はありません。ですから、TVやパソコン画面を見るのは、かまいません。(小島先生)
一日中こもってゲームばかりしていては、体力も落ちてしまいます。ときどき休憩をとって散歩をするなど、体力作りも忘れずに。(米山先生)
★ついハマっちゃうのよね。
☆1時間ごとに10分くらいは休憩をとるようにしたいもの。
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| Q 急にはタバコをやめられない。1日何本まで? |
A:百害あって一利なし。 赤ちゃんのためにも少しずつ減らす努力を
タバコに含まれる一酸化炭素の影響で赤ちゃんが低酸素状態になり、脳の形成が妨げられます。そして小頭症や発育遅延を引き起こすことにもなります。やめてください。(小島先生)
タバコを1日20本以上吸う人は、低体重児が生まれる比率が通常の4.7倍というデータも。少しずつ本数を減らすようがんばってください。(米山先生)
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| Q 空気が悪いと思いつつ、パチンコへ行くのをやめられない…… |
A:タバコの煙が赤ちゃんの大敵です。 ほかの楽しみを見つけて
パチンコでストレスを解消すること自体が問題なのではなくて、パチンコ店ではみんながタバコを吸っているため、タバコの煙が充満しているのがいけないのです。タバコの害は右で説明した通り。血管を収縮させて血液の循環を妨げることがあります。妊娠を機に、別の趣味を見つけてはいかがですか。(米山先生)
★この一服がやめられない!
☆どうしても吸いたいパパは、空気をよごさないよう外で吸って。
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| Q セックスはいつまでOK? コンドームはしなくても大丈夫? |
A:後期にはなるべくひかえめに。 コンドームは基本的には不要です
おなかに負担のかからない体位を心がけ、流産・早産の可能性がある初期・後期は、ひかえたほうが安心です。(米山先生)
後期は、子宮口が開いていると、ばい菌が卵膜に感染してしまうことがありますので、ひかえたほうがいいですね。コンドームは、パパにクラミジアなどの感染症の心配がないなら、基本的には不要です。(小島先生)
★パパとのふれあいも大事にしたい。
☆おなかの負担にならない姿勢でのスキンシップを心がけて。
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あなたの体調をよく知っているドクターに相談しよう
「こんなことしても大丈夫かな……」と心配になったときは、かかりつけのドクターに相談するのがいちばん。相談のコツは、自分でかってに判断したりせず、あなたの気持ちと症状を率直に伝えること。そのほうがコミュニケーションが円滑に進みます。あなたが心配しているポイントを素直に話してもらったほうが、ドクターもアドバイスをしやすいもの。質問の内容を前もってメモしておくのもいいですね。 |
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