[乳幼児医療費助成制度医療証交付申請書]
助成は医療サービスそのものを受け取る“現物給付”と、医療費をあとからもらう“償還払い”の2種類。現物給付は、医療証を病院で見せれば支払いは不要。償還払いは、支払った医療費を市区町村役場の担当窓口で申請。
【対象者】
“小学校卒業まで所得制限あり”や“3才まで所得制限なし”など自治体によって対象者は異なります。
【窓口】
住んでいる地域の市区町村役場が窓口になります。児童手当と同じ生活支援課や児童福祉課など。
【必要なもの】
窓口の場合は、赤ちゃんの保険証。郵送の場合は「乳幼児医療費助成制度医療証交付申請書」と健康保険証のコピー。
【期日】
出産日から認定が発生。出生から3カ月以内であれば、出生日にさかのぼれます。3カ月過ぎたら届出日からに。
加入している健康保険の内容を記入する欄。事業主となる保険者名と保険の種類もチェックしましょう。
保護者が加入している年金の種類を右の番号で記入します。すでに記入されていて異なる場合は訂正を。
【Check】
確定申告に備えて今から準備しておいて
1月1日〜12月31日までの医療費が10万円(所得が200万円以下なら所得の5%)を超えると、確定申告でお金が戻ってくる可能性があります。多額の費用がかかる出産年は確定申告のチャンス。医療費の領収書は、年明けまできちんと保管しておきましょう。バスや電車など領収書がないものはメモでもOK。また、医療費は、パパのむし歯治療代など家族みんなのものが対象。“医療費家計簿”を作っておくと、ラクです。
税務署でもらえる確定申告書類のなかには、医療費をまとめて入れておける便利な袋も。わからないことは、税務署に問い合わせてみて。
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