1 片手で頭を支える
首がすわるまでは、まず手のひらで後頭部から首を支える。うっかり抱くと首が後ろに折れ曲がって危ないので注意。
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2 もう一方の手でおしりを支える
赤ちゃんの股の間から手を入れて、手のひらでおしり全体を支えるように抱く。股関節脱臼を予防するのにも有効。
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3 たて抱きをする
首とおしりをしっかり支えて抱き上げる。これがたて抱き。びくびくすると赤ちゃんだってこわがる。しっかり抱こう。
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4 赤ちゃんの首をひじの上に寝かせる
たて抱きの姿勢から赤ちゃんを横向きにし、首を腕で支える。ひじの内側を赤ちゃんの枕にするつもりで。
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(両腕を交差させてもよい)
4のとき、両腕を交差させ赤ちゃんを横抱きにすると、動きにむだがなくスムーズになる。
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5 腕と胸で首を、手のひらでおしりを支える
首がすわるまではこのような横抱きがいい。1カ月もすれば、絶対にじょうずに抱けるようになっているはず。
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6 慣れれば片手だけでだっこすることもできる
首をひじの内側に寝かせ、同じ手でおしりを支えれば、片手でだってだっこできる。ミルクを飲ませたりするときに。
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