goo

ベビー
妊娠・育児期の「困った・気がかり」すべて解決
gooトップ サイトマップ ヘルプ
を検索
gooベビー
新規登録 ログイン
妊娠したい妊娠・出産赤ちゃん子どもパパ連載レシピダイアリーMB掲示板マイデータ変更
 ベビー > パパ向け > いざというときのトラブル対策
誤った手当をしないために


心配ないか、病院に行った方が
いいか判断に迷った時
心配ないか、病院へ行ったほうがいいか、
判断に迷ったときはここに注意

赤ちゃんは「食う・寝る・遊ぶ」ができていればまず心配なし

 生まれて間もない赤ちゃんの体は、どの器官もまだまだ未熟なままだ。大人のように、いつも安定して機能しているわけではない。新米パパ、ママの目から見ると「病気じゃないの?」という場合でも、実際は心配ないことが多い。

 赤ちゃんの場合、"食う・寝る・遊ぶ"ができていれば、ますだいじょうぶなものだ。それでも、心配ないか、病院へ行った方がいいか判断に迷ったら、次のポイントをチェックしよう。

 そして、一つでもあてはまる場合は、念のため病院で診察を受けると安心できる。

指導/横田俊一郎先生(横田小児科医院院長)
不きげんでおっぱいの飲みが悪い
 吐いたり下痢をしたり、あるいは熱(38度未満)があっても、おっぱいやミルクをいつもどおりゴクゴク飲めるようであれば、まず急を要する病気の心配はない。しばらく様子を見よう。
 ただし、不きげんでおっぱいの飲みもいつもにくらべて悪い状態と、吐いたり下痢をしたりという症状が同時に見られるようなら、念のために病院へ連れて行こう。
38度以上の熱がある
 赤ちゃんの平熱は大人より高めで、だいたい37度前後はあるのが普通。朝は36.5度ぐらいまで下がり、夕方は37.5度くらいまで上がることもある。また、授乳・入浴・運動の後や、泣いた直後、室温が高いときなどは、赤ちゃんの体温も高めになる。だから、多少熱があっても、きげんがよく、おっぱいをゴクゴクとよく飲む場合は、あまり心配しなくてもいいことがほとんどだ。
 しかし、38度以上の熱があるときは要注意。生後3カ月までの赤ちゃんの場合、肺炎などに感染している可能性もあるから、すぐ病院に連れて行ったほうがいい。
体重がふえない
 生後3カ月くらいまでの赤ちゃんは、一般に1日平均で30g〜40gずつ、1カ月で約1kg体重増えていき、3カ月で生まれたときの約2倍の体重になっていればまず心配は無用だ。だから、おっぱいの飲みぐあいに一喜一憂する必要はまったくないが、1週間に一度、体重をはかったとき、体重の増加が140〜170g程度しかないときは、出産した病院か小児科で相談をしてみよう。母乳の出る量が少ないとか、母親が陥没乳頭でおっぱいが飲みにくいというケースがほとんどで、病気の場合はごくまれだ。
 なお、体重のふえ方は、赤ちゃんが生まれたときの体重に関係ない。軽く生まれた赤ちゃんは体重のふえ方が少ないとか、逆に重く生まれた赤ちゃんはプクプク太るということはないのだ。
苦しそうに息をする
 赤ちゃんは口で呼吸をするのがへたで、ほんのちょっと鼻が詰まっているだけでも、はたから見ると息苦しそうに思えるものだ。ふだんからよく鼻の手入れをしてあげよう。
 ただし、呼吸が小刻みに早くなる、小鼻をピクピク動かす、肋骨と肋骨の間がくぼむといった状態なら、呼吸困難に陥っているかもしれない。これも肺炎などにかかっている疑いがあるから病院へ行こう。特に生後3ヵ月までの赤ちゃんでは、急いで人工呼吸などの治療が必要なこともある。だから、日ごろから赤ちゃんをよく見ていることがたいせつなんだ。
泣き方が弱々しい
 生後間もない赤ちゃんは、ちょっとした刺激にも敏感ですぐに泣くものだ。少しぐらい頻繁に泣いても心配はない。というより、元気に泣いてくれればその分安心というべきだ。ギャーギャー泣いてうるさいのは元気な証拠。
  もし泣き方がいつもとくらべて弱々しく、元気もないなら注意してあげたい。同時に熱を出していたり、下痢をしたりしていたら、念のため小児科で見てもらったほうがいい。

 
人気キーワードで探す
おすすめ情報
プレパパ
パパの育児参加
月齢で探す
困ったときに探す
gooベビーについて
掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
gooトップ サイトマップ 広告掲載 免責事項 プライバシーポリシー ヘルプ
goo Copyright:(C) 2010 NTT Resonant Inc. All Rights Reserved.