無理をしすぎずに、上手に節約できるのがベター
産前と産後で、最も家計を変化させるのが「育児費」の発生。文字どおり、赤ちゃんのお世話をするためにかかるお金で、ベビー服代やおむつ代、ミルク代などがこれにあたります。先輩ママのアンケート結果では、1カ月の育児費の平均は1万6976円。
「紙おむつは高いから布で節約しよう」と思っても、洗剤代や水道代がアップしたり、「母乳だからミルク代はかからない」と思ったら、ママの母乳パッド代やおっぱいマッサージでお金がかかったり……など、予想外の出費に驚くこともあるでしょう。
一方、赤ちゃんが生まれたばかりのころは、なかなか外出できないことから、外食費やレジャー費はダウンするケースが多く、その分を育児費にあてているというママが多いようです。最初の3カ月ぐらいは、ある程度の出費は仕方ないと割り切って、育児に慣れて、余裕が出てきたら、節約の工夫を考えましょう。節約のためには、何にいくらかかっているのかを知ることが第一。家計簿をつけると、毎月のお金の出入りがわかり、節約すべき部分も見えてくるので、おすすめです。 |