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準備できていますか? 赤ちゃんの紫外線ケア
紫外線シーズンは春からすでに本番なのをご存知ですか?大人よりもダメージを受けやすい赤ちゃんの肌こそ、1日も早い紫外線ケアが必要。その方法を愛育病院・山本先生に伺いました。 実は、赤ちゃんにこそUVケアが必須!
赤ちゃん〜3歳ごろまでの肌は、バリア機能が未成熟。そのため紫外線のダメージをまともに受けてしまいがち。 紫外線によるダメージで代表的なものは、 この時期、すでに紫外線の照射は本格化!1日も早いケアが必要です。赤ちゃん期こそ、紫外線ケアをしっかりと行い、デリケートな肌を守ってあげましょう。 さっそく、紫外線ケアの方法をみていきます。 赤ちゃんの肌にもやさしい日焼け止めがあります![]()
赤ちゃんへのUVケアは、手軽で確実な日焼け止めの塗布がおすすめ。 最近は、洗浄料のみでさっぱり落とすことができ、「紫外線吸収剤」をカプセルに包み込んで直接赤ちゃんの肌に触れない処方を施した、低刺激で安心な日焼け止めも登場しています。 日焼け止めを塗る場所は、手足をはじめ、首まわりや耳、そして顔も含めて、肌の露出があるところすべて。 塗る量が不十分だと紫外線カット効果が半減するので、塗り忘れ&塗りムラなくたっぷり使いましょう。 帰宅後は、きれいに洗い流してしっかり保湿![]() ![]() 外出先から戻ったら、肌トラブルの原因になる塗布した日焼け止めをシャワーでちゃんと洗い流します。洗浄料で落ちる日焼け止めを選んでおけば、いつも使っているボディソープだけでさっぱりきれいに落ちるので安心。 そして、洗ったあとは体の水分を拭き、“5分以内”にローションやクリームで即・保湿を! 日焼け止めと同じように、保湿剤もできるだけ低刺激なものを選んで。塗ったあと、ティッシュペーパーが赤ちゃんの肌に貼りつくくらいたっぷりと使うのがポイントです。
山本一哉先生 取材協力:株式会社ナチュラルサイエンス
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