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| 第28回 保育園プチ・トラブル勃発〜こんなとき、どーする? |
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2才の春、東京ディズニーランド・デビューしたあおたん。スティッチの顔を形どったフラワーベッドのエントランス前で、ハイ、ポーズ! |
些細なことだが、認証のA保育園、無認可のB保育園、そして認可のC保育園のいずれも、保育園から持ち帰ってきた着替えなどを洗濯しようとすると、ほかの子の持ち物(主にスタイとハンドタオルが多い)がウチの娘のバッグに入っていたり、ウチの娘のものがバッグに入っていなかったり……ということがよくある。
人間だもの(@相田みつお)、保育士さんだって、ちょっとした間違いの一つや二つあって当然。あおたんの持ち物が紛失したまま出てこなかった、というワケでもないので、いちいち目くじらを立てはしないが、それが何度も続くと「オイオイ、大丈夫かぁ?」という気にもなる。
保育士さんに「間違えないようにしてください!」と面と向かって注意するほどのことでもないが、黙っていてはカイゼンが見られない。うーん、どうしたものか……と考えた末、やはり連絡帳を活用することに。
お友達のブツが入っていた時は、
「バッグにお友達のモノが入っていました。明日、洗濯したものをお持ちします」
と書き、ウチの娘のブツが入っていなかった時は、
「バッグに娘のモノが入っていませんでした。園でご確認いただけますでしょうか」
と書く。
こういう場合、連絡帳への記載は感情を入れず、シンプルに事実だけ伝えることにしている。口頭でも同じことを保育士さんに伝えるが、連絡帳だと親のコメントに対して保育士さんが「今後、気をつけます」等のレスを実際に書くことになる。“書く”という行為は、口頭よりも記憶に残りやすい気がするので、カイゼン促進につながるのでは……と考えている。 |
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