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 ベビー > 連載 > 今日も診察日和
小児科・産婦人科医のリレーエッセイ
今日も診察日和

 プレママになったり、赤ちゃんが産まれたりすると急に身近な存在になるのがお医者さん。いつもニコニコの先生、ちょっとコワめの先生、いろんなドクターがいらっしゃいますよね。ところで、お医者さんはいつもどんなことを考えながらお仕事しているのでしょう。ちょっと興味がありませんか? このコーナーでは、毎日患者さんと向き合っているお医者さんに登場していただいて、普段感じていること、最近のママさんに思うことなどいろいろと語っていただきます。



小児科医編 →産婦人科医編はこちら
第四十二回 一般的に子どもは成長とともに、病気にかかりにくくなるもの。
「今は大変」でも、それがずっと続くわけではないので、何とか乗り切って!
診療の現場で感じる最近のお母さん事情
秋の健康管理について
[渋谷こどもクリニック 院長 渋谷 温先生]
東邦大学医学部卒業。同大学小児科学教室で研修医、助手を経て埼玉医科大学小児科学教室講師、助教授を経て平成15年4月同大学教授。昭和55年米国マサチューセッツ大学医学部免疫薬理教室Assistant Professorとして勤務。平成16年4月、渋谷こどもクリニック開院。小児血液学、免疫学専攻。平成7年日本小児血液学会賞受賞。

第四十一回 赤ちゃんや小さな子どもを連れての海外旅行
事前にトラブルを想定し、それに対する準備をすればリスクも減る!「見知らぬ町」を「私の町」に変える、生活に必要な情報&知識をたくさん持って出かけましょう
赤ちゃんや小さな子どもを連れての海外旅行
赤ちゃんや小さな子どもを連れての海外旅行 〜実践編〜
[向山小児科医院 向山 秀樹 先生]
東邦大学医学部大学院修了。医学博士。小児科、小児血液学専攻。自衛隊中央病院を経て、国立病院輸血部長歴任。横浜市中区にて、小児科医院開設。地区医師会長、医療センター理事長のほか学校医活動、不登校児の海外支援、海外医療支援や外国人を含めた地域コミュニティ主催。

第四十回 他人に迷惑をかけるおかあさん&子ども、クレームをつけるおとうさん……。
診療の現場ではいろいろなことがありますが、「おかあさん、がんばって!」と心の中でいつもエールをおくっています。
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
この季節の健康管理で気をつけるべきこと
[有村クリニック 有村 章先生]
母校(東邦大)で、小児科研修後、武蔵野日赤病院、杏林大学病院、帝京大学病院勤務。50才で開業。クリニックの建物の色、診察室のドア、事務、看護婦さんの白衣まですべてピンクで統一。ピンク色の好きな医者。

第三十九回 「待つ」ことが苦手なイマドキのお母さんたち。子どもの病気など、子育てで直面する問題を通して、すぐに答えの出ない物事とのつき合い方を学んでいくのだと思います
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
この季節の健康管理で気をつけるべきこと
[武居小児科医院 武居 正郎 先生]
東邦大学医学部卒業後、東邦大学小児科、武蔵野赤十字病院小児科に勤務。その間、国際救援としてカンボジアに3カ月、インド西部地震で3週間派遣。専門は小児糖尿病、夜尿症、一般小児科。平成14年に中央線武蔵境駅前に武居小児科医院開院。日本小児科医会“子どもの心研修委員会委員長”“子どもとメディア対策委員委員長”。

第三十八回 最初の5年間はできるだけ、手をかけ、時間をかけ、子育てしてほしい。
子育ての大変さを味わうことで感じられる楽しさ、愛情もあるのでは
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
この季節の健康管理で気をつけるべきこと
[おおしまこどもクリニック 大嶋 政明 先生]
東邦大学医学部卒業、東邦大学大森病院小児科にて研修後、武蔵野赤十字病院小児科、国立小児病院麻酔集中治療科、茨城県立こども病院小児科を経て、東邦大学病院小児科助手。平成14年品川区にて開院。日本小児科学会専門医、日本小児科医会子どもの心相談医、日本血液学会専門医。

第三十七回 すべて医者まかせではなく、基本は自分で勉強することも大事。
最初はあたふたしても、子育てしていく中で知識や判断力を身につけた賢いおかあさんに成長できたらいいですね。
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
スキンケアについて
[星田小児科クリニック 星田宏 先生]
東邦大学医学部卒業、同年東邦大学医学部第一小児科学教室入局、茨城県立こども病院小児科、東京女子医科大学循環器小児科、済生会神奈川県病院小児科を経て、平成16年10月に江戸川区中葛西に星田小児科クリニックを開設。日本小児科学会専門医。http://hoshida-clinic.com/

第三十六回 子どもにとって何が必要か、何が大切かを一番に考えて行動できるおかあさんになってほしいですね
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
春の生活で気をつけたいこと
[マリアこどもクリニック 重富ゆかり 先生]
横浜雙葉学園卒業、東邦大学医学部卒業後、医師国家試験合格。日本医科大学第二病院小児科で研修後、国立小児病院腎消化器科、埼玉県立子供医療センター未熟児新生児科でレジデントを勤める。東邦大学第一小児科に入局し、腎臓科で小児の腎移植に携わる。その後、済生会神奈川県病院小児科に勤務し、平成12年横浜市営地下鉄・岸根公園駅前に、マリアこどもクリニックを開院。

第三十五回 タバコの煙はさまざまな健康被害を与えます。
「子どものいる家庭では喫煙者はゼロに!」が私の目標
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
インフルエンザと予防接種について
[ふじわら小児科 藤原芳人先生]
1973年横浜市立大学医学部専門課程卒業。横浜市立大学医学部小児科、小田原市立病院、横浜市立港湾病院などを経て、1993年に神奈川県横浜市金沢区で開業。禁煙医療はライフワークで、講演活動なども積極的に行っている。日本小児科医会会員:「こどもを煙害から守る事業」専門委員、禁煙・分煙をすすめる神奈川会議理事。横浜国立大学および横浜市立大学非常勤講師。

第三十四回 「ダメなことはあるようで、実はない」。
情報に振り回されず、ある程度開き直って子育てをしてもよいのではないでしょうか
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
年末年始のお出かけで気をつけること
[いがらし小児科 五十嵐宗雄 先生]
1974年弘前大学医学部卒業。東京都練馬区いがらし小児科院長。免疫が専門。小児のアレルギー性疾患を免疫学の立場から取り組んでいる。詳しくはホームページ参照。
http://www.igarashishounika.com

第三十三回 「ゆとりのある子育て」をすることが、自分自身の成長にもつながる。
自分ひとりでがんばりすぎず、おとうさんや祖父母、保育園など 周囲のサポートを積極的に受けて、上手に息抜きを!
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
この季節の健康管理で気をつけるべきこと
[牧田小児科内科医院 牧田郁夫先生]
昭和49年、弘前大学卒業。東京都練馬区「牧田小児科内科医院」院長。「沼口小児科」院長・沼口俊介先生とともに『練馬区夜間こどもクリニック』の設立に努力。今年の夏の甲子園で優勝した駒大苫小牧高校のある苫小牧市出身。甲子園の優勝旗が関門海峡を越えたことに驚き、歓んでいる。

第三十二回 現在の日本で子育てできるのは、とても恵まれたこと。「子どもが生きているだけで、ありがたい」そのしあわせを自覚して、自分の頭で考えて子育てしてください。
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
赤ちゃんの生活リズムについて
[沼口小児科医院 沼口俊介先生]
1975年、東京慈恵会医科大学卒業。東京都練馬区「沼口小児科」院長。
早くから小児救急医療問題に取り組み、東京都でいち早く「練馬区夜間こどもクリニック」の設立に尽力。アジアの子どもたち、また、海外で暮らす日本人の子どもたちのために医療情報を提供する活動にも精力的に取り組んでいる。

第三十一回 母乳育児をすると「より子どもをかわいい」と感じます。だから「少子化対策には母乳育児が有効」と考えて、現在、私は母乳指導に燃えています!
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
赤ちゃんの入院について
[川口市立医療センター 副院長 山南貞夫先生]
1972年: 東京医科歯科大学卒業、医師国家試験合格、同大学小児科学教室入局
1973年: 都立豊島病院小児科
1986年: 医学博士
1994年: 川口市立医療センターNICU部長
2003年: 同センター副院長、東京医科歯科大学臨床教授

第三十回 「子どもは鼻水をたらしているのが当たり前」は大きな勘違い! とくに色のついた鼻水は要注意。鼻水=悪い菌、は外に出すのが、かぜをこじらせないコツです
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
この季節の健康管理で気をつけるべきこと
[よしむらこどもクリニック 吉村公一先生]
1970年、東京医科歯科大学医学部卒業。医学博士。日本小児科学会専門医。東京医科歯科大学、都立豊島病院、埼玉医大、帝京大学小児科、東京都母子保健サービスセンター、東京厚生年金病院などで新生児医療、一般小児医療、小児保健に携わってきた。2000年に東京都国分寺市で開業。両親がのんびりした開業医だったことから、当人も晴耕雨読を夢み、肩肘張らずに子どもとつきあうことを考えながら日々を過ごしている。

第二十九回 「薬」のこと、「予防接種」のこと。おかあさんになった今こそいいチャンス! 基礎的な医療知識を身につけてください
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
夏休みのお出かけについて
[はっとり小児科 院長 服部拓哉先生]
1979年北海道大学医学部卒業、北大病院、国立札幌病院小児科、帝京大学医学部小児科を経て、2002年に開業。日本小児科学会認定医。

第二十八回 「薬」のこと、「予防接種」のこと。おかあさんになった今こそいいチャンス! 基礎的な医療知識を身につけてください
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
この季節の健康管理で気をつけるべきこと
[医療法人共育会 中里小児科 中里豊 先生]
筑波大学医学専門学群卒、ロサンゼルスChildrens Hospital留学。東京大学附属病院分院小児科助手、帝京大学小児科講師をへて、社会保険大宮総合病院小児科部長就任、平成14年5月に開業

第二十七回 ベストチョイスばかり追いかけないで! 自分の納得いくやり方で、自分なりの子育てをクリエイトし、育児を楽しんでください
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
お出かけするときは「熱疲労」と「熱射病」に気をつけて
[おかの小児科 岡野周子先生]
長野県出身。東京大学医学部医学科卒業、同年東京大学附属病院分院小児科で研修開始、関連病院で研鑽を積む。1986年帝京大学小児科助手、1994年東京ほくと医療生協で小児科医として地域医療にたずさわる。2002年おかの小児科開業。日本小児科学会専門医、日本小児科医会こどもの心相談医。

第二十六回 子どもはそれぞれが持っている自分のペースで成長、発達していくものですから、焦らないで。おかあさんも子育てしながら頼もしく成長していけたらいいですね
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
春の赤ちゃん連れのおでかけはこんなことに注意して
[ゆう・こどもクリニック 野田正子先生]
1973年東京大学医学部卒業。東大分院、都立駒込病院、帝京大学にて小児科専門医として血液腫瘍、感染症、心身症を主とする診療に従事。1994年、出身地の浦和でゆう・こどもクリニックを開院。2001年より東京家政大学児童教育科の非常勤講師として児童精神医学の講義を受け持つ。

第二十五回 たいへんな育児は期間限定。自分の子どもよりちょっと年上の子を持つお母さんや、自分の母親&義母、小児科医など、子育ての先輩の知恵・アドバイスを、上手にとりいれてラクな子育てをしましょう
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
はしかと予防接種について
[宮下小児科医院 佐々木礼子先生]
東京女子医科大学卒業。医学博士。日本小児科学会専門医。東京大学医学部附属病院分院小児科で研修し、都内の病院勤務を経て、1995年父親の後を継いで開業。保育園の園医や、地域の保健所で子育て講習会の講師などもつとめている。趣味はテニスと料理、食べ歩き

第二十四回 子育てに正解も、失敗もありません。「うまくいかない」と思ったら臨機応変に方向転換を。親子が楽しく過ごすことが大切なんです
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
この季節の健康管理で気をつけるべきこと
[田村内科小児科医院 田村幸子先生]
1992年群馬大学医学部卒業。医学博士。日本小児科学会専門医。東京大学付属病院分院や都立府中病院などで一般小児科、アレルギー疾患などを中心に診療。国立感染症研究所でスギ花粉症の研究にも携わる。1999年より、東京都練馬区の旧・田村医院を改築し、小児科を併設。地域の保健所や保育園などとも協力して「健康で楽しい子育て」を支援している。田村内科小児科医院のホームページは、http://homepage3.nifty.com/tamuraclinic/

第二十三回 「生活の核になるのは子ども」という感性が最近のおとうさん、おかあさんからなくなりつつあるようで、ちょっと残念です
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
この季節の健康管理で気をつけるべきこと
[みやた小児科 宮田章子先生]
1951年広島県に生まれる。1975年東京女子医科大学卒業、小児科医となる。大学病院時代は小児神経、新生児医療を主に選択。その後障害児の診療を専門とする病院に5年間勤務し、都下の総合病院で小児科全般・救急医療・喘息などを主に担当した。1992年東京都立川市でみやた小児科を開院。病児保育、地域の障害児施設の嘱託医、障害児の在宅往診、心理外来などさまざまなことに取り組んでいる。

第二十二回 「何をしてもだいじょうぶ、安全」という風潮がいま子育てにもあるけれど、いい加減に甘く考えないでほしいですね
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
冬のお部屋の事故防止
[緑園こどもクリニック 山中龍宏先生]
「子どもの事故予防情報センター」代表。東京大学医学部卒業後、こどもの城小児保健部長などを経て、1999年緑園こどもクリニックを開設。著書に『子どもの誤飲・事故を防ぐ本』(三省堂)など。

第二十一回  “おかあさんは本当は何を悩んでいるのか”を考えて診療を。「病気とは関係ないことなんですが…」と帰りがけに言ってくれたら、信頼された証!
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
この季節の健康管理で気をつけるべきこと
[医療法人 自然堂 峯小児科 峯真人 先生]
昭和27年、埼玉県岩槻市生まれ。52年、日本大学医学部卒。その後、同大学小児科学教室・大学院にて主に新生児学を研修。56年から埼玉県立小児医療センター未熟児新生児科(開設準備室時代含む)に勤務。59年11月、父の死去により峯小児科を継承、4代目。現在は埼玉県小児保健協会会長、岩槻市教育委員などを兼任するなど、子どもたちに関わるあらゆることに取り組みつづけている。

第二十回 あっという間に過ぎていってしまう乳幼児時代。赤ちゃんとの「今」を大切に、楽しんで過ごしてください
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
この季節の健康管理で気をつけるべきこと
[横田小児科医院 横田俊一郎 先生]
昭和53年東京大学医学部卒業後、東京大学付属病院小児科で研修。都内のいくつかの小児科に勤務した後、平成5年、神奈川県小田原市で父親の後を継いで開業。開業前から日本外来小児科学会の創設にかかわり、現在総務担当の理事。専門は外来小児科学。小児のありふれた病気、健診、予防接種、育児支援などをテーマに、地域に根差した診療を目指している。家族は妻、娘3人、母と2頭の愛犬。

第十九回 子育てをする人生を選んだおかあさんたち、日々の大変さに負けないでがんばって! 自分のやりたいようにまずやってみる。そして迷ったり、悩んだりしたら小児科医を頼ってください。
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
この季節の健康管理で気をつけるべきこと
[くさかり小児科 草刈章 先生]
昭和49年福島県立医科大学卒業。52年4月から61年12月まで都立清瀬小児病院勤務。62年2月、埼玉県所沢市にくさかり小児科(診療所)を開設。都立病院勤務時代は血液疾患、開業後は小児科一般を専門。現在は抗菌薬の適正使用に取り組んでいる。趣味は歴史関連の読書、市街地ウォーキング、温泉巡り。

第十八回 かかると怖い麻疹は、防ぐことができる病気。 自分の子の身を守るため、よその子にうつさないために予防接種を!
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
この季節の健康管理で気をつけるべきこと
[おおた小児科・循環器科 太田文夫先生]
広島市出身。昭和53年北海道大学医学部卒、市立旭川病院、札幌・天使病院、東京女子医大・心臓血圧研究所循環器小児科で研修後、昭和60年から平成12年まで千葉市立海浜病院小児科勤務、平成12年4月千葉市内で開業。 専門は先天性心疾患・川崎病などの小児の循環器疾患、アレルギー、小児科一般。 趣味は料理すること&食べること、インターネット

第十七回 「おかあさん一人で悩まないで」がキャッチフレーズ。 医師、看護師、保育士とスタッフ全員で おかあさんの子育て全般をサポートしたいと思っています。
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
この季節の健康管理で気をつけるべきこと
[野上小児科医院 野上哲夫 先生]
昭和55年鹿児島大学医学部卒業。鹿児島大学医学部付属病院、筑波大学付属病院で小児科学臨床研修後、熊本県竜ヶ岳町立上天草総合病院小児科・喘息センター、北茨城市立総合病院小児科、日立製作所水戸総合病院小児科(主任医長)勤務を経て、平成10年茨城県龍ヶ崎市南中島町野上小児科医院開業。市民オーケストラでヴィオラを演奏したり、野球、サッカーなど趣味も多彩。

第十六回 自信をもって子育てするために、情報は広く、いろいろな人に求めて。 それは、おかあさん自身の世界も広げます。
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
この季節の健康管理で気をつけるべきこと
[ちあきこどもクリニック 辻千秋 先生]
昭和58年筑波大学医学専門学部卒業、平成元年筑波大学附属病院レジデント専門医養成コース小児科修了。日立製作所水戸総合病院、北茨城私立総合病院、小張総合病院の各小児科勤務を経て平成14年9月、東京都小平市に小児科ちあきこどもクリニック開設。

第十五回 「病気」だけでなく「人」を診る――そんな医師でありたいですね。
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
梅雨どきの健康管理で気をつけるべきことは?
[昭和大学病院 渡辺修一郎 先生]
昭和大学医学部小児科助教授。 昭和58年筑波大学医学専門学部卒業、駿河台日大病院小児科入局。昭和60年アメリカNIH留学。静岡県立こども病院腎臓内科(レジデント)、駿河台日大病院、大森赤十字病院、国立佐倉病院、日大稲取病院各小児科を経て、平成13年より昭和大学医学部小児科勤務。

第十四回 おとなが何度言っても、わからないのが子ども。 「ほめる」3「しかる」1の子育てを実践できたらいいですね。
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
春先、健康管理で気をつけることは?
[つだ小児科クリニック 津田正彦 先生]
昭和56年駿河台日本大学病院小児科学教室入局。昭和60年日本大学医学部大学院卒業、同年8月アメリカNIH留学。平成元年より駿河台日本大学病院小児科、志木市立救急市民病院小児科、日本大学付属稲取病院小児科を経て、平成11年1月つだ小児科クリニック開設。現在、日本大学医学部小児科兼任講師、昭和大学医学部小児科兼任講師。

第十三回 現代の小児科医は、病気を治すだけではありません。 対話でおじいちゃんやおばあちゃん代わり、 病時保育室で、子どもが病気でも仕事を休めない 忙しいおかあさん代わりもします。
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
春先の健康管理で気をつけるべきこと
[いなみ小児科 稲見 誠 先生]
昭和50年3月日本大学医学部卒業、同年6月駿河台日大病院小児科学教室入局。その後、獨協大学第2病理学教室研究員、静岡県立こども病院腎内科医長、大森赤十字病院小児科副部長を経て、昭和63年1月いなみ小児科開設。

第十二回 赤ちゃん時代に、その要求にきちんと応えて母子の信頼関係を築きましょう。
親の都合に赤ちゃんを合わせるのではなく、親が子どもに合わせて育児を。
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
冬の生活で気をつけるべきこと
[神川小児科クリニック 神川 晃 先生]
昭和53年3月東京医科大学卒業、同年6月同大小児科学教室入局、昭和58年4月東京医科大学病院小児科助手、昭和61年1月新座志木中央総合病院小児科部長、昭和62年2月派遣講師、平成3年4月東京医科大学小児科助手、平成4年10月東京・大田区本羽田に神川小児科クリニック開設。

第十一回 赤ちゃんとおかあさんの生活ぶりを見ながら
不安や気がかりを一緒に解決していくのが理想的な育児支援。
クリニックでは「赤ちゃんルーム」を開設しています。
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
冬の生活で気をつけるべきこと
[あきやま子どもクリニック 秋山千枝子 先生]
昭和59年3月福岡大学医学部卒業。昭和59年6月同医学部小児科学教室入局。昭和63年4月国立精神神経センター研究生、昭和63年6月肢体不自由児施設緑成会整育園小児科勤務、平成9年10月東京都三鷹市にあきやま子どもクリニック開設、平成13年8月医療法人社団千実会理事長就任。

第十回 知識を持って、知恵を身につけて「自分の子どもは自分で守る!」という気持ちで
育児に取り組むおかあさんになってほしいなと思います
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
冬に流行る病気その2
[医療法人社団 順伸クリニック 入戸野(にっとの) 博 先生]
昭和49年3月 順天堂大学医学部卒業、昭和54年3月 同医学部研究科卒業。昭和49年6月 同医学部小児科学教室入局、昭和55年4月 同小児科助手就任、昭和58年4月 同医局長講師就任、昭和62年4月 同小児科臨床講師就任、昭和64年 同小児科非常勤講師、国際親善総合病院小児科医長就任。平成4年 順伸クリニック小児科・眼科開設、平成6年 医療法人社団順伸クリニック理事長就任。

第九回 2才代までは甘やかしてOK。
3才からのしつけをきちんとするかどうかで、どんなに大人になるかが決まる!
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
冬に流行る病気
[はやしクリニック 林 泉彦 先生]
1985年順天堂大学医学部卒業、1990年医学博士、1992年横浜国際親善総合病院医長、1995年町田市にてはやしクリニックを開業。

第八回 情報を手軽に入手できるインターネットはとても便利な道具。
マナーを守って、おかあさんたちも上手に利用してほしいですね。
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
秋の健康管理について
[山口小児クリニック 山口乙丸 先生]
1980年帝京大学医学部卒業、日本医科大学小児科入局後、東京都立墨東病院にて小児救急、同愛記念病院小児科にて小児アレルギーを中心に研修。1988年東京町田市で山口小児クリニックを開業。新米ママ向けの講座や子どものアレルギー講座などを託児付きで定期的に開催。地域のたよれるお医者さんとして評判。

第七回 医師とおかあさんの間にも信頼関係が必要。
一歩踏み込んだより深いコミュニケーションを築くため、遠慮しすぎないことも大事。
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
秋の赤ちゃん連れのおでかけはこんなことに注意して
[たからぎ医院 宝樹真理(しんり)先生]
慶応義塾大学医学部卒業。1991年7月聖マリアンナ医科大学小児科講師を退職。1991年渋谷区にてたからぎ医院を開業し、現在に至る。日本小児科学会、日本外来小児科学会、日本小児保健学会、日本アレルギー学会。

第六回 おとうさん、おじいちゃん、おばあちゃん、友だち、シッターさん、小児科医などなど。
他人の手を上手に借りて、息抜きしながら子育てを。
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
夏の終わりの健康管理で気をつけるべきこと
[第一医院 小児科 川上一恵 先生]
昭和62年筑波大学卒業。筑波大学附属病院、茨城県立こども病院などの勤務を経て、平成6年より現職。医学博士、小児科学会認定医、「子どもの心」相談医。

第五回 「頭のてっぺんからつま先まで、うちの子はいい子。悪いところがあっても、いい子!」と思って育児を。子どもに「愛されている」ことを実感させてあげてください。
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
真夏の健康管理&暑さ対策
[吉村小児科 内海裕美 先生]
1980年東京女子医科大学医学部卒業。日本小児科学会認定医。医学博士。日本小児科医会子どもの心相談医。1997年吉村小児科(東京都文京区)開業。地域のお母さん対象に子育て支援セミナーを毎月1回開催、子育ての話や絵本の話をしている。

第四回 おかあさんがハッピーな状態でいれば、子どももハッピー。
自分がラクで楽しいと思える方法で子育てしましょう。
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
赤ちゃんの紫外線対策
[高橋医院 高橋菜穂子先生]
熊本大学医学部卒業。神奈川県立こども医療センター、日立戸塚総合病院を経て、平成2年に高橋医院を開業。2女の母。

第三回 ちょっとの工夫、発想の転換で赤ちゃんとの生活は
もっと「ラク」に「快適」に「楽しく」なります!
診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
梅雨どきの育児で気をつけること
[さとう小児クリニック 佐藤 順一先生]
東北大学医学部卒。
東京女子医大小児科勤務の後、東京都神経科学総合研究所研究員、米国ノースカロライナ大学研究員等を歴任。1993年 さとう小児クリニック開院。
医学博士
日本小児科学会認定医
日本小児神経学会認定医

第二回 病院に「行く」「行かない」の判断が苦手なイマドキお母さん
PART1 病院に「行く」「行かない」の判断が苦手なイマドキお母さん
PART2 赤ちゃんづれの旅行で気をつけること
[かたおか小児クリニック 片岡 正先生]
信州大学医学部卒業。東京大学医学部付属病院研修医が小児科医としてのスタート。都立府中病院、東京大学医学部小児科助手をへて、赤十字社医療センター小児科勤務。1996年かたおか小児科クリニックを開業。

かたおか小児科クリニック
先生のホームページアドレス http://www.kinet.or.jp/kpc/

第一回 最近のママはコミュニケーション下手?
PART1 診療の現場で感じる、最近のおかあさん事情
PART2 春先に多い病気、健康管理で気をつけたいこと
[はらこどもクリニック 原朋邦先生]
熊本大学医学部卒業。熊本大学小児科、西埼玉中央病院小児科医長を経て、埼玉県所沢市に「はらこどもクリニック」を開業。


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