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プレママになったり、赤ちゃんが産まれたりすると急に身近な存在になるのがお医者さん。いつもニコニコの先生、ちょっとコワめの先生、いろんなドクターがいらっしゃいますよね。ところで、お医者さんはいつもどんなことを考えながらお仕事しているのでしょう。ちょっと興味がありませんか? このコーナーでは、毎日患者さんと向き合っているお医者さんに登場していただいて、普段感じていること、最近のママさんに思うことなどいろいろと語っていただきます。
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| 第四十二回 女性が妊娠するのは生理の一つで、特別なことではありません。 何か困ったことがおきたら、医師や助産師に相談を。それまではご自分の好きなように過ごしてください。 |
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[東京都教職員互助会 三楽病院 産婦人科部長 是澤光彦 先生]
昭和48年3月東京大学医学部医学科卒業。同年同大学医学部付属病院入局、その後登戸病院産婦人科、東京大学医学部文部教官助手、米国カルフォルニア州立サンフランシスコ大学産婦人科留学、こども医療センター周産期医療部などを経て現在三楽病院産婦人科部長及び東京大学産婦人科非常勤講師。
三楽病院 産科・婦人科HP http://www.mikore.com/ |
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| 第四十一回 昔は心配しすぎ、今はちょっとイージーに考えすぎ!高齢出産に対する意識はこの10年間で大きく変化したと思います |
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[NTT東日本関東病院 産婦人科 大鷹 美子 先生]
昭和58年東京大学医学部卒業、同年東京大学医学部産婦人科入局。関東中央病院、虎の門病院、日赤医療センターを経て2000年よりNTT東日本関東病院産婦人科勤務。2005年同産婦人科医長。日本人類遺伝学会臨床遺伝学専門医。専門は周産期学、臨床遺伝学。 |
第四十回 トラブルや病気は誰にでも起こる可能性があります。
「自分は無事に出産できる」「これぐらいはだいじょうぶ」と甘く考えず、どんな些細な変化でも、必ず医師に報告&相談しましょう。 |
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[埼玉医科大学総合医療センター 林 直樹 先生]
昭和58年東京大学医学部卒業、同年東京大学医学部産婦人科入局。平成6年埼玉医科大学総合医療センター産婦人科講師。平成7年〜8年ロンドン大学ハマースミス病院留学。平成17年より埼玉医科大学総合医療センター助教授。専門は不妊症、生殖医学、内視鏡手術、周産期医療。 |
| 第三十九回 高齢で妊娠&出産なさる方も増えています。医療側は万全の備えで臨みますが、ご本人も「お産につきものの危険性」と「年齢」の関係は頭に入れておいてほしいですね |
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[吉田産婦人科医院 吉田 智子先生]
昭和57年東京大学医学部卒業。東京大学医学部産婦人科入局後、三楽病院、埼玉がんセンター、都立築地産院を経て、平成3年吉田産婦人科医院開業。平成16年さくらレディスクリニック院長として現在に至る。 |
第三十八回 高齢出産で油断は禁物! でも「心配しすぎ」もNG。
リスクを正しく理解して、医師や助産師の指導を守り「おなかの赤ちゃんをうんと大事に」過ごしてください |
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[池下レディースチャイルドクリニック 松岡 良先生]
昭和55年3月 筑波大学医学専門学群卒業。東京大学医学部付属病院、焼津市立総合病院、日立製作所日立総合病院、日立製作所戸塚総合病院、小平記念東京日立病院副院長等を経て、平成17年4月より現職。 |
第三十七回 「もし障害のある子が産まれたら……」と不安に思うのは当然のこと。
でも、しあわせの形は一つではありません!
自分の中にある強さ、豊かさを信じて「産むことを恐れないで」。 |
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[東京北社会保険病院 塩津英美 先生]
昭和59年順天堂大学卒業、同年東京大学医学部産科婦人科学教室入局。埼玉県立がんセンター、虎の門病院、社会保険中央総合病院、焼津市立総合病院等を経て、平成16年より現職。 |
第三十六回 妊娠中の定期健診は「安全」に対する保険のようなもの。
スケジュールはきちんと守り、主体的に受けてください。 |
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[吉田医院 吉田 正平先生]
埼玉医大卒業。東京大学医学部産婦人科在局中、社会保険中央総合病院、都立築地産院産婦人科、都立墨東病院周産期センターなどの勤務を経て、現在は東京警察病院産婦人科勤務。週に1回診察を担当する銀座の吉田病院は明治30年代に曾祖母が開業、その後を祖母、父が継ぎ、現在で4代目。7才と2才のお子さんのパパ。
※2005年4月からは東京警察病院を退職、吉田医院で週3日診察します。 |
第三十五回 妊娠中もお産本番も「リラックス」が何より大事!
助産師によるアロマセラピー外来はトラブル緩和、リラクゼーション効果で大人気です。 |
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[川島産婦人科医院 生駒美穂子 先生]
平成9年医学部卒業、同年東京警察病院産婦人科ジュニア・レジデントとして勤務。シニア・レジデントを経て、出産を機に平成13年より東京警察病院嘱託医。現在主に江戸川区平井の川嶋産婦人科医院の副院長。実父と親子2代で外来勤務。日本産婦人科学会認定医。日本アロマセラピー学会認定医。 |
| 第三十四回 おなかにいるうちから子育てはスタート。愛情を持って、いっぱいおなかに話しかけてあげてください。 |
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[加藤病院 加藤真紀子 先生]
1996年帝京大学医学部卒業、同年日本医科大学産婦人科学教室入局。東部地域病院、国立横須賀病院を経て、2002年より現職。日本産婦人科学会認定医。 |
| 第三十三回 お産が近づいてくると、みんな自然に「おかあさんの顔」に変わってきます。焦らず、人と比べず、自分のぺースでおかあさんになっていけばいいんです。 |
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[奥平産婦人科 奥平さやか先生]
1996年金沢医科大学卒業、同年日本医科大学産婦人科学教室入局。下都賀総合病院、葛飾赤十字産院、東京臨海病院を経て、2004年より現職。日本産婦人科学会認定医。 |
| 第三十二回 「安全」を第一に考えるからこその医療介入。“自然分娩できなかった”とガッカリするのではなく、“医療サポートがあったからこそ無事に生まれた”と喜んでほしいですね |
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[恵愛病院 林 隆先生]
日本産婦人科認定医
日本医科大学付属病院産婦人科、日本赤十字社葛飾赤十字産院、東京都立墨東病院周産期センター、埼玉医科大学総合医療センター周産期センターにて研修を経て、
2004年5月 敬愛病院副院長就任、現在に至る |
第三十一回 帝王切開でも、無痛分娩でも、吸引分娩でもみんな「いいお産」。
どんな方法、プロセスでも元気な赤ちゃんが産まれてくれば目標達成! |
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[柴田産婦人科医院 副院長 柴田 浩之先生]
1992年 獨協医科大学卒業。
母体保護法指定医、日本産婦人科学会認定医、厚生省認定麻酔標榜医。
獨協医科大学付属病院第一麻酔科、日本医科大学付属病院産婦人科、日本赤十字社葛飾赤十字産院、下都賀総合病院産婦人科、都立墨東病院周産期センター産婦人科にて研修を経て、2003年4月 柴田産婦人科医院副院長就任。現在に至る。 |
| 第三十回 最近人気のアクティブバース。きちんと情報収集&勉強をしてメリットだけでなく、デメリットやリスクもきちんと理解したうえで選択してほしいですね |
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[東京医科大学八王子医療センター 産科・婦人科 野平知良先生]
1991年 東京医科大学産科婦人科学教室入局
1995年 東京医科大学産科婦人科学教室助手
1997年 日本産婦人科学会認定医
1998年 東京医科大学大学院卒業、医学博士、東京医科大学八王子医療センター産科・婦人科助手
2000年 東京医科大学八王子医療センター産科・婦人科講師、日本糖尿病・妊娠学会評議員
2001年 母体保護法指定医、日本産婦人科・新生児血液学会評議員
2003年 日本妊娠中毒症学会評議員
2004年 日本産科婦人科栄養代謝研究会幹事 |
| 第二十九回 目立たずひっそりと、本当の信頼関係を築けるようにベーシックな医療を一生懸命やっていこうと思います |
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[医療法人 もろやまクリニック 奥寺謙一 先生]
1981年 東京医科大学卒業、医師国家試験合格
1987年 東京医科大学大学院卒、医学博士
1987年 優生保護法指定医、日本産婦人科認定医
1995年 もろやまクリニック院長就任 |
第二十八回 「新しい生命への奉仕」が診療方針
自分の手で赤ちゃんをとりあげたい! 休みがなくたって、ストレスゼロです |
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[斎藤産婦人科医院 院長 斎藤俊樹先生]
1975年 東京医科大学卒業
1976年 医師国家試験合格
1984年 足利市にて産婦人科医開業
母体保護指定医、日本産婦人科認定医■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ |
| 第二十七回 何でも話せる、相談できる医師を選んで。お産本番までに、よくコミュニケーションをとっておけば、お産に対する不安やコワサも軽減できるのでは |
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[城西病院 産婦人科 矢口誠一先生]
1978年 大阪大学医学部卒業。1980年 東京医科大学産婦人科学教室入局。1987年 市船橋病院院長出張。1989年 東京医科大学産婦人科学教室帰局。同年恩賜昭島病院婦人科、内科出張。1994年 東京医科大学産婦人科学教室帰局。1995年 中野総合病院産婦人科医長出張。1997年 城西病院出張産婦人科部長。 1987年 日産婦認定医 1989年 医学博士学位取得 |
| 第二十六回 妊娠&出産でいちばん大事なのは「無事に元気な赤ちゃんを産むこと」。それをいつも最優先に考えてほしいですね |
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[柏木産婦人科内科医院 院長 柏木博之先生]
1977年東京医科大学卒業、医師国家試験合格。1984年医学博士、1985年優性保護法指定医(現在は母体保護法指定医)、1986年柏木医院副院長に就任、1987年日本産婦人科認定医、1995年医療法人社団柏陽会柏木産婦人科内科医院理事長就任 |
| 第二十五回 『二人目不妊』は珍しくありません。二人目が欲しいなと思って一年以上たっても授からなかったら早めに婦人科を受診してください |
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[高橋ウイメンズクリニック 院長 高橋敬一先生]
1985年国立金沢大学医学部卒業。1985年国立病院医療センター(現・国立国際医療センター)にて産婦人科全般の研修を受ける。1989年から虎の門病院産婦人科医員として勤務。不妊症、体外受精、内視鏡手術などのトレーニングを受け、後に後進の指導に当たる。1995年米ワシントン大学に留学。1996年虎の門病院産婦人科に復帰、1999年千葉県で初めての不妊治療専門クリニックを千葉市で開業。 |
| 第二十四回 ほとんどの場合、順調に経過しますが予測できないハプニングは誰にでも起こる可能性が! 「あるがまま」を受け入れる柔軟さも持ってほしいですね |
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[聖路加国際病院 産婦人科 斎藤理恵先生]
昭和63年東京女子医科大学卒業。同大学病院産婦人科医局入局、虎の門病院、公立昭和病院、東京女子医大母子総合医療センターなどを経て、平成14年より現職。 |
| 第二十三回 産後はどうしても赤ちゃん中心の生活に! 妊娠中の限られた時間、自分たちのために有効に使えるといいですよね |
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[あんどうレディスクリニック 安藤郁枝先生]
昭和61年東京女子医科大学卒業。同大学病院産婦人科勤務後、社会保険中央総合病院勤務を経て、平成14年開業。女性のライフスタイルの中での体の変化、悩みの解決をサポートしたいと思い、あえて専門分野は設けていない。 |
| 第二十二回 妊娠中から「口にするのはポジティブな言葉だけ」を習慣に。繰り返しているうちにおなかの赤ちゃんも自分もポジティブ&しあわせな気持ちになってくるものです |
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[医療法人社団向笑会 花岡由美子女性サンテクリニック 花岡由美子先生]
昭和60年東京女子医科大学卒業、同大学病院産婦人科勤務。婦人科腫瘍が専門。ヒトの持つ治癒力を伸ばす治療を目指し、平成11年に開業。診療は漢方の考えを中心とするが、西洋医学、東洋医学、伝統医学などのジャンルにとらわれない治療を行っている。 |
| 第二十一回 どんな健康な妊婦さんのお産にもリスクはあります。「自然に近いお産」「アメニティの充実」は「安全なお産」が確保できてこそ |
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[恩賜財団母子愛育会 総合周産期母子医療センター
愛育病院 産婦人科医長 中山摂子先生]
昭和61年東京女子医科大学卒業。卒業後、同大学病院産婦人科に勤務。平成6年より2年間、米国国立予防衛生研究所へ留学。留学後、愛育病院に勤務。現在、産婦人科医長として周産期医学に従事。 |
| 第二十回 立ち合い出産は感動の瞬間を共有するだけでなく、 お産の流れを冷静に把握しているご主人がそばに付き添い、 サポートすることでお産がスムースになるというメリットも |
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[至誠会第二病院 産婦人科 雨宮てる子 先生]
昭和59年東京女子医科大学卒業、同大学付属病院産婦人科に勤務。平成6年より至誠会第二病院に勤務。妊娠・分娩の経験ある女医の1人として、よいお産を目指す助けとなりたい、がモットー。 |
第十九回 自分を大事にする=おなかの赤ちゃんを大事にすること
妊娠中は「楽しい」「うれしい」「心地よい」ことを優先して過ごしてください |
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[ウィミンズ・ウェルネス銀座クリニック 板津寿美江 先生]
平成元年、東京女子医科大学卒業。7年まで同大学病院産婦人科、12年まで都立大塚病院に勤務。14年より現職。「女性がそれぞれのライフステージで生き生きと心身ともに健康でいれるように」をモットーに、患者さんの立場にたつ医療を心がけている。 |
| 第十八回 二人で手を取り合い、力を合わせて お産にのぞんだご夫婦を見て 立ち会い出産のよさを再認識しました |
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[東峯婦人クリニック 佐藤美枝子 先生]
昭和58年東京女子医科大学卒業、同大学附属病院産婦人科勤務、平成6年より東峯婦人クリニック勤務。現在副院長として、インフォームド・コンセントをモットーに患者さんの立場にたつ医療を心がけている。更年期と腫瘍が専門。 |
| 第十七回 女性しか体験できない妊娠・出産・子育ては、 人生を別モノにしてくれるすばらしい体験。 たっぷり楽しんでください |
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[しのざきクリニック 篠崎百合子 先生]
1975年東京女子医科大学卒業、同大学病院産婦人科勤務。1989年より都立大塚病院勤務、同医長を経て、2000年9月にしのざきクリニック(東京都豊島区)を開業。性と健康を考える女性専門家の会運営委員。埼玉県立大学非常勤講師。 |
| 第十六回 お産に失敗なんてありえない――自然を忘れた現代の妊婦さんたちに、人間の思い通りにならないことを受け入れてほしい |
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[百合レディスクリニック 丸本百合子 先生]
1974年東京女子医科大学卒業後、東京厚生年金病院、東京大学医学部付属病院分院、同愛記念病院産婦人科勤務を経て、同愛記念病院付属高等看護学院看護学科・助産学科講師、帝京大学非常勤講師、帝京大学平成短大非常勤講師に就任後、東京都江東区に百合レディスクリニックをオープン。 |
| 第十五回 妊娠・出産・育児はとても個人的なこと。 さまざまな課題にどう向き合い、何を選択するかは一人ひとり違います。 |
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[同愛記念病院産婦人科 江口勝雄先生]
帝京大学医学部卒業。昭和59年6月より同愛記念病院に勤務し、現在、産婦人科主任医師。日本産婦人科学会専門医。母体保護法指定医。 |
| 第十四回 出産・育児は大事業!がんばる自分に、ごほうびをあげよう――しあわせな気持ちのおかあさんは、自然に優しくなれるはず。 |
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[五の橋産婦人科 塩野結子 先生]
平成6年3月独協医科大学卒業。同年、都立墨東病院研修医に。その後、千葉大学医学部付属病院、松戸市立病院、都立墨東病院の産婦人科を経て、平成14年6月より医療法人社団五の橋産婦人科に勤務、現在に至る。 |
第十三回 「常識」を見つめなおして。
おなかの中の命を第一に生活すること、それがあたりまえなのです。 |
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[待木医院 待木信和先生]
平成3年独協医科大学卒業。東京慈恵会医科大学附属病院勤務を経て、平成10年より待木医院副医院長に就任、現在に至る。日本産婦人科学会認定医、母体保護法指定医。 |
第十二回 お産入院中の母児同室は赤ちゃんとのコミュニケーションを作るいいチャンス、
母子関係の基礎を作って退院すれば、安心です。 |
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[厚川医院 厚川裕志先生]
昭和63年獨協医科大学卒業。東京慈恵会医科大学病院、慈恵医大付属病院分院、国立西埼玉中央病院、国立大蔵病院等を経て、平成10年7月より厚川医院に勤務。平成12年1月より厚川医院院長となり現在に至る。日本産婦人科学会認定医、母体保護法指定医、日本臨床細胞学会指導医。 |
| 第十一回 「完璧な親」も「完璧な子ども」もいないもの。理想どおりにいかなくても“これがダメならこうしよう”と柔軟な姿勢で、お産&子育てに臨んで! |
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[後藤産婦人科医院 後藤 誠 先生]
東京慈恵会医科大学卒業後、同大学附属病院、神奈川県立厚木病院、平塚共済病院を経て、1998年より現職。父・忠雄院長とともに、大学時代にアイスホッケー部や相撲部で鍛えた体力で日々に診療に取り組んでいる。一男一女のパパ。 |
| 第十回 ひとつの命をこの世に生み出すのは大変なこと。安易に考えすぎず、基本的なお産に関する正しい知識だけは夫婦ともに頭に入れておいてください |
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[塩崎産婦人科 塩崎一正 先生]
昭和大学医学部卒業。聖マリアンナ医科大学病院産婦人科、東横病院産婦人科を経て1995年より現職。学生時代はバスケットボールを、また現在は地元で行われる三浦マラソンにチャレンジするアクティブなドクター。3女のパパ。 |
第九回 “お産が終わったら、バイバイ”ではなく、
育児のちょっとした気がかり、不安などの相談窓口になれるような産婦人科医を目指しています |
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[飯島医院 飯島 宙(ひろし) 先生]
昭和62年3月 聖マリアンナ医科大学卒業、聖マリアンナ医科大学病院勤務。平成5年3月聖マリアンナ医科大学大学院卒業、平成7年4月聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院周産期センター勤務。平成10年3月飯島医院に戻り、同年9月飯島医院院長となり、現在にいたる。日本産婦人科学会認定医、母体保護法指定医、日本医師会認定産業医。 |
第八回 お産は一生に何度も経験できない、貴重な喜びに満ちた大イベント。
それなりの努力、準備をして臨めば、より充実した体験になると思います。 |
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[近藤産婦人科 近藤俊彦先生]
昭和59年聖マリアンナ医科大学医学部卒業、昭和59年聖マリアンナ医科大学医学部附属病院産婦人科研修医、助手を経て同産婦人科医長に。平成10年近藤産婦人科院長に就任し、現在にいたる。聖マリアンナ医科大学産婦人科非常勤講師。近藤産婦人科HPは、http://www.kondo-wh.com |
| 第七回 妊娠・出産は人それぞれ、とても大きな幅があります。 上ばかりを見てがんばりすぎず、下ばかりを見て怠けすぎず、 大きな幅の間を漂うような気持ちで過ごしてください。 |
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[鈴木産婦人科 鈴木 真 先生]
昭和34年生まれ。北里大学医学部卒業、昭和62年北里大学病院産婦人科に勤務。平成2年より鈴木産婦人科(川崎市多摩区登戸)を継承し、現在にいたる。 |
第六回 「育児を楽しむ感覚」「育児を通して成長する可能性」、
すべてのポジティブな要素はあなた自身のなかにあるのです |
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[医療法人 たかのす診療所 山口典利 先生]
昭和62年北里大学医学部卒業、同産婦人科に入局。平成5年たかのす診療所の副院長に就任。平成7年同院長、医療法人 山育会理事長に就任。老人保健施設かがやき、山育会日新病院理事長。 |
第五回 受身ではなく、積極的にお産に臨んで。
安産のためにできる努力は惜しまないでほしいと思います。 |
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[にしさこレディースこどもクリニック 西迫 啓 先生]
1994年北里大学医学部卒業、同大学医学部産婦人科教室に入局。その後、産婦人科医だった父親の後をついで、同クリニックに勤務。「家庭にいるような温かさがあり、しかも高度な医療レベルで安全なお産をサポートする産院」を目指している。4才になるお嬢さんのパパでもある。 |
第四回 妊娠生活も、育児も守るべき基本ルールはごくわずか。
あとは自分が余裕を持って、「楽しむこと」を心がけて。 |
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[社会保険相模野病院 副院長 内野直樹先生]
1950年静岡県生まれ。1976年北里大学医学部卒業。1983年北里大学医学部研究員(産婦人科学)、1988年北里大学医学部専任講師(産婦人科学)、1993年社会保健相模野病院産婦人科部長、2000年同母子センター長、2001年より同副院長に就任。 |
第三回 『妊娠』は神秘的で、すばらしい奇跡。
妊娠できた喜びをいつも心に留めて、ゆったりと毎日を過ごしてほしいですね。 |
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[医療法人 植野産婦人科医院 植野信水 先生]
1985年北里大学医学部卒業。同産婦人科にて研修医、病棟医、研究員を経て、1992〜1995年まで米国カリフォルニア州ロマリンダ大学(ペリネイタルバイオロジー)に留学。1996年より植野産婦人科に副院長として就任、現在院長。二男二女のパパ。 |
第二回 妊婦さんが本来持っている産む力を最大限に引き出すお産が目標。
妊娠・出産では、パパのサポートも大切です。 |
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[窪谷産婦人科 窪谷 潔 先生]
1991年日本医科大学卒業、同産婦人科に入局後、米国カリフォルニア州ロマリンダ大学に留学。帰国後、日本医科大学、葛飾赤十字産院への勤務を経て、1999年より窪谷産婦人科へ。父親である満雄院長、兄で同じく産婦人科医の健副院長とともに、地域に根ざした診療活動を行っている。
窪谷先生のホームページ http://www.kubonoya.or.jp/ |
| 第一回 妊娠・出産は、成熟した人間に成長するためのプロセス。 |
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[葛飾赤十字産院 竹内正人先生]
日本赤十字社 葛飾赤十字産院 第二産科部長。 |
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