マタニティウェアの実力解剖!
マタニティ期は短いし、手持ちの服が着られるならそのままでかまわないのでは?と思っている妊婦さんもいるかもしれません。でも、マタニティウェアには、ニンプライフを快適にする工夫がたくさん!どこがどんなふうに違うのか、そのヒミツに迫ってみました。さらに、妊娠、授乳期が終わったあともばっちり着回せる、“1石3鳥”なアイテムも大公開!
マタニティウェアは、ここが違う!
普段の服が着られるなら、あえてマタニティウェアじゃなくても大丈夫?マタニティウェアのやさしい工夫を知れば、そんな疑問も解消するかも。
Q.どうしてマタニティウェアが必要?手持ちの服ではダメなの?
A.マタニティウェアは、ママとベビーにやさしくつくられています。

P・パンツ ストレッチクロップド/6,615円
(会員価格4,990円)(エンジェリーベ)
妊娠中は、体のあちこちに変化が現れます。お腹が大きくなるのはもちろんのこと、バストサイズもアップしますし、腰回りもふっくらしてきます。こうした体の変化や動きに合わせて作られているのがマタニティウエア。余計な締め付けをなくすなど、妊婦さんや赤ちゃんへの負担を和らげる工夫がされています。(産婦人科医 竹内正人先生)
<編集部ピックアップ>
パンツはお腹の変化にも対応できるタイプがラクチン。股下はスッキリ見えるシルエットにこだわって選んでみて。
Q.いつもの服がなんだかチクチクするみたい。マタニティウエアは大丈夫?
A.マタニティウエアやランジェリーは、肌にやさしい工夫もいっぱい!
マタニティブラジャー ボーダー(ワイヤー入り)
/ 2,100円(ピジョンウィル)
妊娠後に肌が敏感になるのはよくあること。気になるときは、締め付けの少ない衣類や下着、肌にやさしい木綿などの素材のものを選ぶとよいでしょう。たとえばマタニティ用ブラジャーには、カップやアンダーサイズを変えやすい工夫をしてあるものや、乳腺を圧迫しないワイヤーを使っているものなど、着け心地を良くするための工夫がたっぷりされています。身につけてみるとそのラクさに驚くかも!(産婦人科医 竹内正人先生)
カップ内蔵ブラキャミ クロスオープン レオパード
(ノンワイヤー)/ 2,625円(ピジョンウィル)
<編集部ピックアップ>
直接肌に着けるランジェリーは、やさしいフィット感と素材、そして授乳期にも便利なアイテムがおすすめ。オフィスでは着け心地のよい綿素材のマタニティブラ