産休・育休中に始めたい7つのヒント
これから始まるママとしての生活。期待や不安にドキドキでは?
産休・育休は妊婦・ママライフを思う存分楽しむチャンスでもあります。この期間にチャレンジしたい7つのヒントです。
ママ&主婦としてのスキルアップ編
産休・育休中は、自宅で過ごす時間がとても長いもの。その時間を活用して、今までなかなか時間をかけて取り組めなかった料理や手芸など、家事スキルアップを狙ってみては。
ヒント1■食について学ぶ
妊娠をきかっけに今まで以上に食材に関心をもつようになった人が多いはず。時間ができる産休・育休の時間を利用して、食についてじっくり学んでみるのもいいかもしれません。子育てをするうえで役立ち、かつ赤ちゃんがお昼寝中など、空いた時間を利用して学べる資格の勉強はいかがでしょう。
《ジュニア食育マイスターとは・・・》
「食」にまつわる正しい知識を得たい新米ママにおすすめなのが「食育マイスター」。食べ物を選ぶ力を身につけ、健康的な食生活を送り、食を楽しむことができるようになることを目的としています。
・カリキュラム(通信制)
2時間×4コマのDVD講座を受講→修了試験→合否通知
・費用
入会金10,500円、受講料73,500円(税込)
お問い合わせ先
日本野菜ソムリエ協会 食育マイスター養成講座事務局
TEL 03-5428-6098
ヒント2■ハンドメイドにチャレンジ!
家で過ごす時間をつかって赤ちゃんのために洋服や小物作りにトライするのも楽しいものです。自宅で気軽にチャレンジするなら、まずは本で学ぶのもおすすめ。ハンドメイド初心者さん向けの2冊をご紹介!
奥山 千晴 著 (文化出版局) 1,470円
スタイやおむつポーチといった小物やロンパースまで、ハンドメイド作家の著者が、初めての赤ちゃんのために作ったものを紹介。新米ママの経験をもとにデザインされた作品ばかりなので、短時間でも作れる工夫が満載です。実物大パターンつき。
河合真弓 著(アップルミンツ) 1,260円
1週間で完成するかぎ編み赤ちゃん用ニットのハウツー本。実用的かつ新鮮なオリジナル作品を写真プロセスで詳しく徹底レッスンしてくれます。
ちなみに、ニンプスのバックナンバーには2時間でできる赤ちゃん用の「マスコット付きリストバンド」特集もあります。こちらの特集のように型紙をダウンロードできるサイトも充実しているので検索してみるのもお手軽です。