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| ベビー > 赤ちゃん > お出かけ・行事 > 子鉄&ママ鉄 デビューへの道 > そもそも子鉄&ママ鉄ってナニ? |
子鉄&ママ鉄 デビューへの道
密かにブームになっている“子鉄&ママ鉄”って知っている?
“子鉄&ママ鉄”とは、電車が好きな親子のこと。今、電車をトコトン楽しむ親子が増えています。
“ママ鉄”ブームの火付け役で、2人の男の子のママでもある棚澤明子さんに、親子で電車を楽しむ魅力やコツを聞きました!
A.電車が好きな親子のことです
子鉄とは、電車が好きな子ども。ママ鉄とは、子どもにつき合って電車を見に行くうちに、自分も電車に夢中になってしまったママのことです。
大人の電車好きは、乗ることが好きな“乗り鉄”や、写真を撮る専門の“撮り鉄”など専門分野にわかれがちですが、子鉄&ママ鉄は、親子で電車を見に行き、ときには乗り、写真を撮る…というように、幅広く・気軽に電車を楽しみます。
A.一概に“電車オタクになる!”とは言えないと思います
その子によりますが、一概には“子鉄=電車オタクになる!”とは言えないのでは!?
ちなみにうちの長男は、あんなに電車が好きだったのに、4歳になったら急に戦隊ヒーローに目覚め、あっけなく電車ブームを卒業してしまいました(笑)。
もしずっと電車が好きでも、トコトン夢中になれることがあるってステキなことだと思います。
A.親子で一緒に楽しめることが最大のメリット!
子鉄&ママ鉄の良さは、親子で一緒に楽しめること。
ベビー&キッズ世代って、親が子どもの趣味に合わせて“つき合う”ことは多いけれど、親子で一緒になって楽しめるモノって意外と少ないですよね。
車両基地で新幹線が整然と並ぶ光景を見て、親子で「スゴイ!」と感動したり、ドクターイエロー(走りながら線路や架線の状態を調べる黄色い新幹線)など珍しい電車を見て、親子で興奮する…。そうした喜びを、子どもと一緒になって体験できることが最大のメリットです。
A.移動がラクなど利便性を重視して場所を選んで
小さい子と行くときは、電車が通ればどんな場所でもOKという訳ではありません。快適に楽しく電車ウオッチングをするには、次のようなポイントを重視して場所を選んでください。
駅から近い、階段がないなど、子連れでも移動がラクな場所が◎
また踏切のそばやホームで見るのは、危ないのでやめましょう。
子どもは急に「おしっこ〜」と言うため、トイレが近いと安心です。
いくら電車が好きな子でも、途中で飽きてしまうことが…。そのため近くに公園やデパートなどがあると、いざというとき便利です。
4歳、7歳のふたりの男の子のママ。電車好きの長男(当時2歳)につき合って、電車を見に行くうちに電車の魅力に目覚める。趣味が高じて2009年に「子鉄&ママ鉄の電車ウオッチングガイド東京版」(枻出版社)を、2011年3月に日帰りで楽しむ電車の旅を紹介した「子鉄&ママ鉄の電車お出かけガイド関東版」(枻出版社)を出版。管理人を務めるmixiコミュニティ「ママ鉄!」は、メンバー約1550名にのぼる(2011年4月現在)。
「子鉄&ママ鉄の電車お出かけガイド関東版」公式ホームページはhttp://www.wildwoody.jp/mamatetsu/index.html
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