先輩ママの声がいっぱい!初めての雛祭り成功ガイド
3月3日は雛祭り。桃の節句です。
とくに初節句(女の子が生まれて、初めて迎える節句)は節目のお祝いとなりますが、みんなどんなふうにお祝いしたの? また雛人形選びのポイントは?
初節句にまつわるアレコレを、先輩ママに聞きました。
これから初節句を迎えるママ、ぜひ参考にしてください!
雛祭りのアレコレ マメ知識
雛祭りは、平安時代の宮廷貴族で行われていた、お人形遊びと人形に自分の厄を移して海や川へ流す“流し雛”の行事が結びついたのが始まりです。それが発展して、雛祭りには人形が身代わりになり子どもに災いが降りかからないようにという願いを込めて、お雛様を飾るようになりました。
ちなみに雛人形は、以前はママの実家から贈ることが多かったのですが、今ではこだわらない家庭も多いようです。また姉妹がいる場合は、下の子にも小さくても良いので、その子の身代わりとなって厄を受ける、その子用の雛人形を持たせてあげるのが理想です。
飾る時期は、立春(2月4日)頃から遅くても節句の1週間前までに。節句がすんだら3月中旬までにはしまいましょう。
思い出photoで綴るわが家の初節句
生後4カ月のときに、両家の親を招いて初節句のお祝いをしました。パパの親が、お節句用の和菓子を。私の親が、お節句用のケーキを買ってきてくれて、みんなで娘の健やかな成長を願う温かなお祝いになりました。(ひめたまさん)
ずっと海外に住んでいたため、娘の初節句は帰国した2歳のときに行いました。娘には、私が好きな着物を着せて家族でお祝い♪ ちなみに京都では、お雛様とお内裏様は左右逆に並べるんですよ!(bonさん)
生後10カ月のとき初節句をしました。お祝いなので、大人にはちらし寿司、ハマグリと菜の花のお吸い物を。娘には、おかゆの上に花の形に切ったにんじんを添えたり、ベビーフードのプリンの素にイチゴ、キウイ、バナナを入れて固め、ひし形に切って祝い膳を作ったところ、喜んでたくさん食べてくれました♪ (●メェプル●さん)