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| ベビー > 赤ちゃん > 赤ちゃんのケア・お世話 > 防ごう!ベビーカー&車のアクシデント > ベビーカーで起こりやすいアクシデントTOP3! |
赤ちゃんの安全を守る! 防ごう!ベビーカー&車のアクシデント
ベビーカーも車も、赤ちゃんを連れてのお出かけには欠かせないもの。でも、万が一の事故のときは、赤ちゃんの命にかかわることも。そこで、起こりやすいアクシデントと予防のためのアドバイスをご紹介します。先輩ママたちのリアルな体験談も参考にしてくださいね!
買い物をした荷物などを手すりにかけすぎて、赤ちゃんより重くなってママが手を離したスキに後ろにひっくり返ってしまうというアクシデントが圧倒的に多く、堂々の(?)トップ!
急いでいるときなど、小走りでベビーカーを押しているときに歩道と歩道の間などの段差をうまく上がれず転倒してしまったり、転びそうになってヒヤッとしたというママも。
ベルトをし忘れ、あるいは、「ちょっとの距離だから大丈夫だろう」という油断からベルトをせず、気づいたときには体半分ずり落ちていたというケースも。
・ベビーカーを押していたとき、少し急いでいたので、道路の段差にひっかかって前のめりに転びそうになってしまったことがあります。ビックリして本当に焦りました。ふつうのアスファルトの道でしたが、たいらでキレイな道ばかりではないので気をつけなくちゃと思いましたね。それ以来、でこぼこ道もできるだけ避けるようになりました。(1才のとき ちゃんさん)
・ベルトを嫌がるので、「かけなくてもいいか」とそのままで散歩していたら、眠くなったみたいでコックリした拍子に前に倒れてきそうに! 子どもはちょっと起きかけただけでまたすぐ寝ましたが、こちらはヒヤッとしました。あ〜、落ちなくてよかった!やっぱりベルトはきちんとしましょう!(1才6カ月のとき アメリ10さん)
・本来は禁止なのに、ベビーカーの取っ手部分にS字フックをつけて荷物をかけていたら、赤ちゃんより荷物の方が重くて、ベビーカーが後ろにひっくりかえってしまいました! 幸い、背もたれ部分のクッションが厚めだったのでケガなどはなかったものの、びっくりして子どもは大泣き! 私もヒヤリとしました。それからは、荷物は必ずベビーカーの下の部分に入れるようにしました。(2カ月のとき 母べぇさん)
・エレベーターの扉が思っていたより早く閉まり、扉にベビーカーがはさまれてしまいました。意外とはさむ力が強かったので、危険さを実感。あ〜、あぶなかった!(1才2カ月のとき mさん)
・ベビーカーに乗っているのが嫌だったのか、降りようと子どもが身を乗り出していたこと。落ちると思ってビックリ! その後、ベビーカーにおもちゃをいくつか付けて楽しめるようにしました。(10カ月のとき トモさん)
・ロックをしていなくて、坂道をどんどん下って行ってしまったときにはヒヤッ! ドキドキ! ロックはもちろん、坂道では絶対に手を離さないようにしています。(6カ月のとき たかっちょさん)
ママが手を離したときに、荷物の重みで後ろにひっくり返ったり、赤ちゃんを抱き上げた拍子に倒れてしまうことも。荷物は下のカゴに入れるか、家族などに持ってもらうのが◎。
ふだん歩いているときには気にも留めないような、ちょっとした段差でもベビーカーで乗り上げると赤ちゃんにはけっこうな衝撃が。スピードによっては「前につんのめるようにママもろとも転倒!」なんてことにもなりかねないので気をつけて。
アクシデントはほんの一瞬の隙に起こるもの。短時間目を離した間に赤ちゃんが身を乗り出して落下したり、バランスを崩して転倒したりすることも。誰かがぶつかって思いもよらない事故につながる危険もあるため、「ちょっとだから大丈夫」はNGです。
動きが少ないように見えて、意外と赤ちゃんは動くもの。振動や万が一の衝撃に備えるためにも、ベルトは必ず正しく締めましょう。停まっているときには必ずロックをかけることも忘れずに。
思わぬ事故につながる危険があるため、上下の移動には時間がかかっても必ずエレベーターを利用しましょう。お出かけ前には駅や外出先のエレベーターの有無、場所などを調べておくと安心です。
道路やお店などで、狭いところを通ると、対向する人や自転車とぶつかったり、棚の品物を落としたりというアクシデントの原因になることが。とくに混雑時は危険なので、なるべく広い道路、通路のある場所を選びましょう。
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