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| ベビー > 赤ちゃん > 赤ちゃんのケア・お世話 > 事故・ケガから赤ちゃんを守る部屋づくり > ねんね期の赤ちゃんのためのお部屋作り |
毎日を安心して過ごすために……事故・ケガから赤ちゃんを守る部屋作り
生後間もない時期はねんねしてばかりの赤ちゃんも、日々どんどん成長し、活発に動くようになります。そんな赤ちゃんを事故やケガから守るため、安全に過ごせるお部屋づくりを心がけましょう。
ねんねだけの時期と、ハイハイしたり、ヨチヨチ歩いたりと動き回るようになってからの時期、それぞれのお部屋づくりのポイントをご紹介します。
ほんのちょっとした工夫なので、試してみてくださいね。
まだ動かないから」「寝返りもできないし」という油断はタブー。赤ちゃんの成長は日進月歩。昨日はできなかったことが、今日はできるようになるということも多いのです。「ほんのちょっと目を離した隙にベッドから落ちてしまった」などという危険を避けるためにも、つねに先を読んで安全対策を。
「もしかしたら……するかも」と想定して、ベッドの柵は必ず上げる、長い時間目を離さないなど、十分に注意しましょう。
赤ちゃんは、手にふれるものをつかみ、自分のほうに引き寄せる習性があるといわれます。
興味があるないにかかわらず、さわったものはつかんで顔に近づけたり、口に入れたりするので、タオルやガーゼが顔にかかって窒息の原因になったり、小さな物を誤飲しそうになったりする可能性も。
万が一、ということがあるので、ベビーベッドの中や、赤ちゃんが寝ているそばには物を置かないようにしましょう。
それまでできなかったのに、突然寝返りをしたり、背中でズリズリと移動したりして、ベッドなどから転落することも。ソファなどに寝かせるときは目を離さず、ラックに乗せるときは必ずベルトをしめましょう。
地震や、固定したものが外れるなど、万が一のことを考え、赤ちゃんの上に落ちたり、倒れたりする危険のあるものは置かないようにしましょう。
フカフカのやわらかい布団は、赤ちゃんが寝がえりをしてうつぶせになった場合などに、顔が埋もれてしまい、窒息する危険があります。なるべく固めの布団に寝かせるようにしましょう。
暖房の風が直接当たる場所や、移動したときに近づける距離には暖房器具を置かないこと。ホットカーペットの上に直接寝かせると、低温やけどをする心配もあるので気をつけましょう。
赤ちゃんの上に設置する場合は、落ちることがないようにしっかり固定しましょう。できれば頭の真上より、少し横にずらすか、やや足元に近い位置にしたほうが安心です。
赤ちゃんの手がふれる場所や、少し動いたら手が届きそうな位置に、衣類やタオルなどをおかないようにしましょう。つかんで引き寄せ、顔にかかると窒息の危険があります。
寝室にベビーベッドを置いてある場合などは、日中はリビングに布団を敷いたり、ラックを置くなどして、なるべくママの目が届くところに赤ちゃんを寝かせておくと安心です。
●3カ月のころ、ソファの上に寝かせておむつを取りに行った一瞬の間に、寝返りしないはずの子供がソファから転落しました。足の力でずり落ちたのだと思います。(bonさん)
●寝返りをするからとフローリングに絨毯を敷き、長座布団を敷いていましたが、寝返りしながら回転、ずりばいをして結局何もないフローリングのところへ(笑)。(chikako53さん)
●ベットで寝かせていたのですが、物がつかめるようになり、目を離したすきに近くに置いていたガーゼを自分の顔のところに持ってきていました。(たってぃ☆さん)
●寝返りしたときのぶつかり防止のため、布を丸めて壁際に置き、直接ぶつからないようにしています。
(ほっちゃんさん)
●ソファに寝かせたまま目を離さないようにすること。ベッドから離れるときは、必ずベッド柵を上げることも忘れないようにしています。(あひる†さん)
●お兄ちゃんたちに「小さいものは下に置かない!」と徹底的に言い聞かせています。おかげで何か見つけるとすぐ拾ってくれるようになりました。(ninninninninninさん)
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