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| ベビー > 赤ちゃん > 赤ちゃんのケア・お世話 > トイレトレーニング、いつ、どう始める? > よそのおおうちはいつ始めた?きっかけは何? |
はずれるまで待つの? それともはずすの?トイレトレーニング、いつ、どう始める?
最近は、排泄の自立を「おむつはずれ」という言葉で表すのが一般的ですが、だからといって、待っていれば自然にトイレで排泄してくれるようになるわけではありません。結局は大人からの働きかけが必要に。トイレトレーニングのキホンの〝キ〟をご紹介します。
目安がわからないと何かと不安なママも。まずは、すでにスタートしたママたちが、どう始めたかを見てみましょう!
1歳未満で始める子は極少数。半数以上が2歳以降でスタートしています。あんよがしっかりし始める1歳半以降でスタートする子も、3割近くいます。
ほとんどの子が、春か夏に始めており、秋もしくは冬にスタートした子は、両方あわせてもわずか一割。やはり暖かい時期のスタートが一般的なようです。
季節的なことも大きなきっかけになるようです。やはり、脱がせたり履かせたりするのも、失敗したときのお洗濯も、薄着の方が断然楽だということですね。
暖かい時期&ひとり歩きを始めてからのスタートとなるので、夏生まれの子と冬生まれの子では、スタート年齢に差が出ても当たり前に。
よその子が何歳何ヶ月でスタートしたかというのは、実はあまり参考にならないかもですね。1歳半〜3歳までの間で、その子に合わせた時期にスタートしましょう。
スタートするにあたって必要な条件って?
トイレトレーニングを成功に導く、スタート時のチェックポイントを覚えておきましょう。
膀胱に尿を溜められるようにならないと、排泄の自立には至りません。
赤ちゃんの腎臓は未熟なため、老廃物の比率が少ない薄いおしっこを少量ずつ作り、そのたびごとに1日に何度も排泄します。膀胱の容量が少ないため、溜めてはおけないのです。
最初は排泄している自覚がないのですが、脳が発達すると、膀胱に尿が溜まったことを脳が察知し、膀胱に排泄するようにと指令が届くように。これが尿意ですが、それを感じるようになり、尿を膀胱に溜めておける時間が2時間以上になれば、トイレトレーニングが始められます。
ママが「おしっこしたい?」「おしっこ、出た?」と尋ねる言葉を理解して返事をする、おしっこがしたいという気持ちを、言葉やしぐさで表現できるなどのコミュニケーション能力が備わっていることもスタート時の条件となります。
必ずしも、歩けないとトイレトレーニングが出来ないわけではありませんが、トイレやおまるのある場所まで移動し、便座やおまるに座っていられるだけの運動機能が必要となってきます。
ほかのポイントと見合わせると、一人歩きが出来るようになってからがよいと思われます。
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