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出産前の不安解消!陣痛促進剤ミニ講座
出産は、本番で何が起こるかわからないもの!
「自然に産みたい!」と思っても、お産の状況によっては陣痛促進剤を使わないといけないことも。
いざというとき慌てないように、「陣痛促進剤ってどんな薬か!?」知っておきましょう。
陣痛促進剤とは、子宮収縮を強めて陣痛を促進する薬。出産につながる有効な陣痛をつけて、出産をスムーズに進めるために使います。
陣痛促進剤は、経口薬と点滴がありますが、陣痛の状態によって薬の量が調節しやすい点滴を使う場合が多いです。
陣痛促進剤を使うときは、医師が必ず本人(または家族)に「なぜ薬が必要なのか?」説明します。そして同意を得たあと、分娩監視装置で陣痛の間隔や強さをチェックしながら、急に強い陣痛(過強陣痛)が来ないように適切に薬を投与。お産の後押しをします。
予定日を大幅に過ぎると胎盤機能は低下し、赤ちゃんの心音低下などを招く心配が。そのため妊娠41週を過ぎたころから、陣痛促進剤の使用が検討されます。
陣痛が弱くてお産が長引く、陣痛が途中で止まってお産が進まないときは、母子の安全を第一に考えて陣痛促進剤を使います。
前期破水後、なかなか陣痛がつかず、赤ちゃんへの細菌感染が心配される場合は、陣痛促進剤を使って赤ちゃんを早めに出します。
分娩室に入ってから10時間。お産がなかなか進まず、陣痛および赤ちゃんの心拍が弱くなってきたため陣痛促進剤を使いました。
点滴(陣痛促進剤)をしてからは、陣痛がじょじょに強くなり、いきむ回数もアップ。点滴から2時間後、無事出産しました!
出産中は、陣痛の痛みのことで頭がいっぱいで、陣痛促進剤のことは気にしなかったのですが、あとで腕を見たら、点滴を打った部分に大きな青あざがありビックリ!いきむたびに、針が動いてあざになったようです。
(pingusanさん)
破水から8時間経っても陣痛が始まらず、やっと陣痛が来ても微弱だったため陣痛促進剤を使いました。
点滴(陣痛促進剤)開始から7時間後に陣痛が始まり、その2時間後、陣痛がピークに!陣痛が始まって10時間後に赤ちゃんが誕生しました♪
陣痛促進剤については、医師からきちんと説明を受けたのですが、いざ陣痛が始まってからは痛みで何をいわれたのかまったく覚えていないのがホンネ。しかし陣痛促進剤を使わなければ、どうなっていたんだろう???と思います。
(よっちさん)
妊娠高血圧症候群がひどくなったため、医師から「赤ちゃんが2500gを超えたら、早めに出したほうがいい」と言われました。そして医師と相談した結果、私はできるだけ帝王切開を避けたかったため、陣痛促進剤を使うことに。
入院から3日目の朝、点滴(陣痛促進剤)を開始。しかし陣痛が進まず、その日は点滴を中止。翌日は、点滴をしないで1日様子を見ましたが、陣痛が来ませんでした。
結局、陣痛が来たのは、その翌日(入院5日目)。午後から点滴を始めたところ破水。一気に陣痛が進み、無事出産しました!
陣痛促進剤を使えば、すぐに産まれると思っていた私。そのため陣痛促進剤が効かない間は、とても不安でした。
(まくさん)
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